2015年10月12日

窓の防犯について検討したこと

新築の打ち合わせで窓を決める時に防犯性についても検討しました。


2階は上れるような足場がなければ大丈夫だとは思いますが、1階は防犯性、侵入のしやすさについて考慮した方がよいと思います。

1階の防犯性は以下の点に注意しました。

南側:25m離れて5階建てのマンションの廊下から見えるのと、広い駐車場があるので人目に付きやすい。
   念のため1階の掃き出し窓にシャッターをつける。
東西:隣家があり、人目につきにくいので引き違い窓なら格子またはシャッターをつける。
   滑り出し窓は一辺が30cm以下の人が通れないサイズにする。
北側:道路があり人目につきやすいようだが、そもそも人通りがすくないので注意が必要。
   滑り出し窓は一辺が30cm以下の人が通れないサイズにする。

窓のメーカーによると、一辺が30cm以下であれば、大人の頭が通れないので人が通れないとのことです。

当初設計に提案していただいた窓の配置ではデザインや明るさや風通しは考慮されていましたが、防犯性についてはあんまりでした。横滑りだし窓(50cm×69cm)や縦すべり出し窓(36cm×70cm)といったものが設計段階では多様されていましたが、いずれも侵入可能な大きさの窓で格子をつけることもできません。

このため、侵入不可能なサイズとされる30cm以下の滑り出し窓(26cm×70cm、26cm×200cm、30cm×69cm)などに変更してもらいました。窓のサイズが小さくなり明るさが懸念される箇所は、一つだったところを二つ並べて明るさを確保するようにしています。


『お風呂の窓/幅26cmの縦すべり出し窓』
お風呂の窓.gif


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posted by アキちゃん at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築打ち合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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