2008年03月29日

ハイパワー・マーケティング

読書をするぞ!
と意気込んだとたんに、子供が生まれてバタバタしてしまいました。

毎日病院通いですが、あいまを見て本を読んでいます。
今は、ためた本を読むことが、次に進む一番の近道だと感じています。

この本は、マーケティングの天才『ジェイ・エイブラハム』の本です。
自分には難しすぎる、と敬遠していましたが、気合を入れて読むことにしました。

この本の途中にでてくる『50の質問』が最高によかったです。これをやるだけで1日つぶれてしまいましたが、今、自分のビジネスで、何が問題で、どうしていったらいいのかを、自分なりに考え直すことができました。得られた気づきを今後に生かしていきます。

どうしても自分のレベルを超えた本を読むと時間がかかってしまいますが、気合で読み倒そうと思います。






書名  :ハイパワー・マーケティング
著者  :ジェイ・エイブラハム
監訳者 :金森重樹
出版社 :インデックス・コミュニケーションズ
読む目的:ビジネスを活性化させる
読んだあとやろうと思ったこと。    
    :紹介制度の充実とUSPの見直し。
     仕組みで分かち合う。
ページ数:334
所要期間:1ヶ月

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・あなたのUSPは、あなたのビジネスを回りの『人並みのライバル』から引き離す、独自の魅力的なアイデアである。
・何が『売り』かわかれば、それをマーケティング等全てに取り込む。それもただ口にするだけでなく、常に身をもって示す。
・USPを伝えるときは、はっきりとわかりやすく、インパクトのある表現をするよう心がける。説得力のある、人を惹きつける文句、一文、あるいは一段落におさめるのだ。
・財務上の仕事は重要である。しかし、自分の時間全部を、そんな細かいことばかり考えて無駄にしない。
・自分の仕事やキャリアが『具合が悪い』とき、よくなればいいと願うだけで、何もしないか、それまでと同じことを続ける人がいかに多いことか。
・ほとんどの人は、自分の仕事の中で長時間働いているが、決して、自分の仕事に関して働こうとしない。
・自分の仕事が直面している現実に目を向ければ、収入を増やし、成功を約束する法則をもっと簡単に仕事やキャリアに取り込める。
・ビジネスの成功は、他の人の問題を解決してあげようと願う気持ちからはじまる。
・ビジネスで売っているものは、商品ではなく、問題の解決策。
・たとえ最初のサービスでは10ドル損をしても、その家を出るときは、十分な利益を手にしている。
・BTRFの理念は、商品(サービス)に対するクライアントの不満、相手の割いた時間、信頼に埋め合わせをすることである。
・リスクリバーサルの利点とは、クライアントの約束に応えるだけでなく、さらに満足度を与えようと、あなたが自然に今以上の努力をすることである。
・クライアントは、単に製品やサービスを買うのではない。『最終結果』を買うのだ。
・クライアントが望んでいる最終結果を明確にし、それを念頭に販売することで、あなたの製品やサービスに、より完璧に便利に、効率よく最終結果を達成できるような付加価値を追加していくことができる。
・自分が今提供しているレベルより、市場のレベルを、さらに一つあげられるかどうか。
・間違ったやり方やアプローチに頼っているせいでうまくいかなかったり、本来持っているはずの能力を出し切れていないのなら、あなたは成功する可能性が十分あるのだ。
・重要なのは、あるアプローチに対して、別のアプローチを試し、慎重に分析し、その結果を表にしてみることだ。
・どうやって誰かの商品〜それが競合の場合でも〜を自分のビジネスに加えたらいいのか。
・私のビジネスに加えるなんてできない、でも他のビジネスに私の製品を提供して利益を得るのはできそうだ。
・競合相手を進めることのできる企業を、クライアントは尊敬するものだ。
・読者が知りたいのはズバリ『この製品やサービスが自分にどう役立つのか』である。
・人は、興味ある手紙なら、たとえそれが何ページであっても読むのだ。
・枚数を減らすために、内容を省略していけない。
・収入の限界は、あなた自身の心にしかない。
・会社員から転身し、自営業のコンサルタントになって、お金を儲けるには、『隠れた財産』を見出す概念を理解し、過小評価されている自分の価値をいかに証明し、それを数値化して提示するかを学べばいい。
・主観で排除したほうの選択肢に、成功の機会が隠されていることも多い。
・自分の認識の不完全さを認め、それを自律的に、軌道修正する。これこそが、不可能を可能にする秘訣です。
・自律的に軌道修正するためには、最初から主観で選択肢を排除するのではなく、一見、常軌を逸した選択肢を可能性から排除しないことが大切。
・お金を捨てる決断ができない限り、あなたは、1%の勝ち組ではなく、99%の負け組みに確実に含まれてしまうのです。これは間違いない話です。
・池の水を動かすには、小石を投げ込むしかありません。


posted by アキちゃん at 22:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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