2007年10月30日

宇宙が味方の見方道

この本は、FPブログ友達で、マイミクでもある『すがちゃん』に紹介してもらいました。

http://hancks898955.blog14.fc2.com/blog-entry-921.html

古い本なので、楽天ブックスやアマゾン、店頭にもなく、かなり探しまわりました。
ようやく見つけたのが、小林 正観さんのグッズ専門サイトのロックブリームです。

http://rockbream358.com/books/mikatadou.html

実は2ケ月くらい前に購入していたのですが、なんとなく後回しにしていました。最近不思議と目につくことが多くなってきたので、そろそろ読むときが来たのかなと思って読んでみました。

思った通り、今私に一番必要なことが書かれていました。
それは、『頼まれごとの人生』という考え方です。

最近自分にとってハードルが高いと思えるような仕事(頼まれごと)をよく頼まれるようになってきました。独立したら、はじめはヒマだろうとタカをくくっていたのですが、そんなことはなく、結構忙しいです。あまりに忙しく、自分がやりたいと思っていることが、遅れ気味になることが多くなってきました。

この本には、『自分にできないことは頼まれない』『頼まれごとをこなしていくうちに使命・天命に出会う』等、目からウロコの内容がいっぱい書いてありました。

『頼まれごとをきっちりこなしているうちに、いつの間にか自分の使命を達成していくものなんだ』と気づいたら、少し楽になりました。これからは、頼まれごとは全て気持ちよく引き受けて、いきつくところまで流されていこうと思います。

『すがちゃん』さん、ありがとうございました。

書名  :宇宙が味方の見方道
著者  :小林 正観
出版社 :弘園社
読む目的:トイレのフタをするきっかけをつかむ
読んだ後にやろうと思ったこと
     :トイレのフタを必ずしめる。
     :トイレが汚れていたら、キレイにする。
     :頼まれたら気持ちよく受ける。
ページ数:206
所要期間:3日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・いかにお客様に喜んで貰えるか。
・頼まれごとというのは、自分にできないことは来ないから、ただひたすら、頼まれごとをしていく。そうすれば、使命、天命につながっていきます。
・頼まれごとというのは、必ずできるレベルでした頼まれない。
・自分が喜ばれる存在になろうとして、自分が辛いのに、人のために一生懸命やり続けるのほ、『人の為』と書いて、偽りといいます。
・自分がある人を想定して、この人に気に入られたいと思っている間は、本物には出会わないでしょう。
・人間一人ひとりというのは、一人ひとりが全部スゴイんです。
・比べあったり、順位づけするのではなくて、今、目の前にいる子供たちを、ただひたすら肯定し慈しむ。
・親は、子供に食べさせること、身の安全を保つこと生活に適した環境をつくること、そうした役割だけなんだ。

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posted by アキちゃん at 11:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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