2016年04月24日

震度や建築年度による全壊率の違い

内閣府が平成22年の防災白書で全壊率テーブルを公表しています。

阪神・淡路大震災や鳥取県西部地震の被害状況を元に作成しているようです。


これによると木造、非木造ともに新耐震基準の建物の被害が小さいことがわかります。

新耐震基準でも木造の方が非木造より被害が大きいですが、このデータとは別に、
2002年以降の木造建物なら非木造と同じくらいになるというデータもあるようです。


いずれにしても震度7だと全壊率は20%になっており、
今回のように震度7が2回連続すれば、全壊率はもっと高くなるのかなと思います。


旧基準の古い家は耐震補強をした方がいいのは間違いないですが、
耐震補強をしたり新しい家だからといって絶対全壊しないとはいえないですね。



内閣府HPより』
全壊率木造.gif



内閣府HPより』
全壊率非木造.png



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posted by アキちゃん at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災保険、地震保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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