震度7の地震の後に阪神淡路大震災クラスの地震が来たので
1回目は耐えた建物も2回目で倒壊したケースが多かったようです。
詳細な状況整理は後日でてくると思いますが、
耐震補強をして震度7でも耐えられるようにした建物でも大きな被害を受けているようです。
以下のニュースによると、現在の耐震基準では震度7や6強で1回は耐えられるようにできているが、
同じ規模の地震が連続することは想定していないそうです。
どこまで想定したらいいかはキリがない問題ではありますが、
「新しい耐震基準で建てた新築住宅でも甚大な被害を受ける可能性がある」
ため、新築でも地震保険の加入は必要なのかなと思います。
NHKニュース:「耐震基準は連続した大地震を想定せず」 専門家
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160419/k10010489271000.html
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