2015年12月16日

建物保険、家財保険に加入しました。

一昨日に建物と家財の保険に加入しました。

いろいろ検討しましたが、民間損保の地震保険は政府の制度でどこも同じなのと、共済の中ではJA共済が地震保険の内容が手厚かったので、民間損保かJA共済かの2つで検討しました。

JA共済は従来保険の満期金を元に長期間契約ができ、10年ごとに保険料負担が減り、民間保険より将来の負担が少なくなるのでJA共済にしました。

政府の再保険がないので支払い能力に若干不安がありましたが、東日本大震災では9000億円以上を問題なく支払えているのと、JA共済独自で再保険に加入していたり、積立していたりするのでおそらく大丈夫だろう、ということになりました。

地震保険は火災保険の50%しかでませんが、地震が原因で家が火災になった場合などは、家財保険の加入金額の50%もでるので、両方あわせれば70%くらいになる計算です。

JA共済は満期金ありタイプしかないので、新規で加入する時の保険料がかなり高いです。ただ、一度加入してしまえば将来の負担感は少ないです。また、査定方法が細かいので実態にあった保険金額がでやすいのはいいかなと思います。地震保険が全国一律なのもいいですね。

ただ、新規で加入する時の保険料はかなり高いので、民間損保を選ぶのもありなのかなと思います。


●民間損保
・メリット
政府の再保険があるので、大地震の場合に支払いが減額されるリスクが比較的小さい。
省令準耐火仕様や耐震等級などで割引がある。

・デメリット
最長5年更新なので保険料が上がりやすい。
長期間契約ができない。
地震の発生確率が高い地域の保険料は高い。
地震被害の査定が4段階しかないので、実態より少ない金額しかでないことがある。


●JA共済
・メリット
30年契約ができ、10年更新の度に保険料が安くなっていくため、将来の負担感が少ない。
満期金がある。
既に加入していれば、従来保険の満期金を利用して加入できるので追加負担分は少ない。
地震保険は全国一律なので、地震保険の発生確率が高い地域は割安。
地震被害の査定方法が細かいので、実態にあった金額がでることが多い。

・デメリット
政府の再保険がない(JA共済独自で再保険に加入したり積立している)。
省令準耐火仕様では割引にならない。
満期金がある分、新規の保険料が高い(一度加入してしまえば、満期金を利用して更新できるので安い)。
満期金や解約返戻金は財産扱いなので、贈与や相続などで名義変更する場合に注意が必要。


●加入内容

JA共済 『建物更生共済むてき

期間:30年(10年更新)
対象:建物、家財
内容:火災、自然災害、盗難、自然災害死亡、地震(50%)


むてき.gif


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posted by アキちゃん at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災保険、地震保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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