2015年10月05日

新しい家の火災保険、地震保険をどうするか

現在、新しい家の火災保険と地震保険を検討しています。

今一番の候補となっているのがJA共済の建物更正共済『むてき』です。

JA共済の一番のメリットは、地震保険で地域割り増しがないことです。

一般に損保で地震保険に加入すると、地震の発生確率の高い地域の保険料は高くなります。加入予定の家は愛知県なのでかなり高いのです。その点JA共済の地震保険は全国一律なので素敵ですね。

後は満期金があるタイプなので、貯蓄代わりになる点です。1000万円保障の1000万円の満期金タイプの1倍型で一時払いなら900万円程度おさめると10年後に1000万円になって帰ってくるそうなので、保障を受けながら貯蓄もできます。母はこの点がえらい気に入っているようで、すぐにでも加入しそうな勢いです。

一度に払う金額を抑えたければ10倍型まではあるので、1000万円保障で100万円の満期金のタイプもありますが、貯蓄性は落ちるようです。

過去の震災などでの支払い額も多く、他の損保10社以上の合計と同等以上の支払額だそうです。この点はJA共済は地震保険が自動付帯なのに対し、他の損保は任意加入なのが影響しているのかもしれません。

JA共済のデメリットは掛け捨てがないので保険料が高くなりがちなのと、準耐火仕様による割引の条件が他の損保より厳しいこと、政府の再保険がないので、大震災での支払いをJA共済がすべてかぶることです。

他の損保だと大震災の時は一定額以上の支払額までで限定され、それ以上は約5兆円の政府の再保険から支払われます。JA共済はそれに加入していないので、払えなくなった場合に減額などになる可能性があります。

ただ、HPを見ていると東日本大震災で9000億円以上払ったらしいので、今後同クラスの震災なら払えないということはないのかもしれません。

JA共済は管轄が別なのか、損保での火災保険と全然違うので驚きました。


『関連記事:聞いてみないとわからないもんですね。』
http://kigyo-obenkyo.seesaa.net/article/425133868.html


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posted by アキちゃん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災保険、地震保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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