2006年08月30日

事業計画がしっかりつくれる本

こんなことも知らないで、いままで仕事をしていたかと思うと、
恥ずかしくなりました。知らなかったことは素直に認め、
今後の仕事に活かしていきます。

今月の読書目標まで残り0冊です。
なんとか目標達成です。





書名  :事業計画がしっかりつくれる本
著者  :竹内 裕明
発行所 :かんき出版
読む目的:事業計画の作り方を学ぶ
ページ数:270
所要時間:3時間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・長い間変わってこなかった業種で、『こうなればいいのに』、
 という新しい仕組みを見つけたら、それはチャンスになる。
・成長する分野や産業を見つけたら、その周辺を探す。
 そのものズバリに入っていくよりは、たいていの場合は商売になる。
・起業を考えるときには、仕事が単発で終わるのではなく、
 次々と新しい仕事を生み出すことができるのかどうかを、
 検証しておくことが大切。
・いまつかっているお金は、どの売上げに対応した、
 どの科目のお金だ、ということが分かっていれば、
 計画は実現する。
・人間はあらかじめ予想を立てておくと、いざそのときになって
 あわてずに対処できるもの。できるだけいろいろな場面を予測して、
 そのときには、どのように行動するのかを決めておく。
・『人』のサイクル。
 @採用
 A教育
 B実践(実働)
 C退職
 それぞれの段階で費用や時間がかかる。
・予測された失敗は計画のうちで、決定的な失敗ではなくて学習である。
・重要なことは3回話す。


posted by アキちゃん at 21:57| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
コメントありがとうございました。副業に時間をとられないよう努力しているところです。資金ゼロは思っていたより、ずっと大変です。事業計画が甘かったのか・・・
もう、走り出しました。修正しながらやっていきます!
Posted by 後藤哲也 at 2006年08月31日 15:57
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