2006年08月30日

『チームで働く力』が身につく本

確かに、と思うところが沢山ありました。
今後の仕事や生活に活かしていきます。

今月の読書目標まで残り1冊です。



書名  :『チームで働く力』が身につく本
著者  :中島 孝志
発行所 :中経出版
読む目的:チームとは何か。チームとして自分に欠けているものは何か。
ページ数:203
所要時間:2時間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・報告:指示に対し、わかったこと、知っていることを報告する。
 連絡:伝えたほうがいいと、自分が判断して伝える。
 相談:自身の都合で、聞いてもらいたいことを伝える。
・『事実』と『想像』を分けて話す。
・推測、想像の話しは伝えず、事実のみを話す。
・ひと言、確認しておけば、ほとんどの失敗は防げる。
・報告は口頭が基本。
・傾聴力があると、だれよりも仕事を早く覚えることができる。
・出来る人の仕事のやり方をじっと観察し、『どうしてそうするのか?』を考える。次に、上司や先輩が教えることをじっと聴き、コピーする。
・傾聴力をアップするには。
 @相手に尊敬の念を抱く。
 A聞きたいことを質問する。
 B笑顔を作る。
・わかっていることでも確認する。
・『裏のルール』
 @嘘をつかない。
 A悪口、陰口を言わない。
 B抜け駆け、裏切りをしない。
 Cチーム単位で仕事をしていることを忘れない。
 D成功、失敗はみんなでシェアする。
・弱い部分をなくしておけばいい。
・ストレスは、いい仕事、大切な仕事をしている証明。


posted by アキちゃん at 21:47| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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