2006年07月29日

視覚に訴えるツールを活用する

プレゼンシリーズ4冊目が終了しました。
この本で得たことを、実践していきたいと思います。

今月の読書目標まで残り1冊です。

書名  :視覚に訴えるツールを活用する
読む目的:視覚ツールの利用方法を学ぶ
ページ数:93
所要時間:2時間
感想  :これが一番知りたかった!という内容がありました。今後のためにポイントを記載しておきます。なお、文面は本文中より引用・編集しました。
 ・納得できるかどうかは、相手が努力することではなく、
  プレゼンターの責任である。
 ・情報の吸収の点では、聴覚は視覚の数分の一しか貢献していない。
 ・まず、細かい点は気にせずに、大胆な姿勢で取り組み、
  それを細心さで補っていくことが、図解作成の心構え。
 ・部屋を暗くすると、聞き手が眠くなったり、メモが取りにくい。
 ・スライドは、全て投影する必要はない。聞き手の理解度や
  反応に応じて、適切なものを選択する。
 ・一度に提示する情報量が多すぎると、聞き手はうんざりする。
  また、焦点がぼやける。
 ・ハイパーリンク機能を利用する。
 ・ビジュアル・ツールの作成手順。
  @企画・立案
    プレゼンの意図、聞き手はどんな人か、どこに重点を置くか
   を考慮し、展開順序を決める。
    次に、一つ一つの画面の狙いは何か、画面の中で、聞き手に
   何を訴え、何を理解してほしいのかといったポイントを
   はっきりさせる。
    最後に、トピックごとの時間配分、質疑応答をどこで受けるか
   を考える。
  A資料の収集・整理
  B画面デザインの作成
    画面の一つ一つについて、@で決めた狙い、ポイントを念頭に
   文字や、図解、画像の配置を決める。
  C試し投影
    見易さ、順序などを確認する。
  Dリハーサル
    できれば他人に聞いてもらう。
    質疑応答の想定問題集をつくる。
 ・ビジュアルツール作成上の留意点
  @聞き手にとって効果があるようにする。
  A狙いに基づいた表現を工夫する。
  B絵や図によって表現を工夫する。
  C最適な情報量を盛り込む。
  D強調・識別化の工夫をする。
  E数値をグラフ化する。
  F色づけの工夫をする。
  G大きな文字にする。
  H一画面の行数を少なくする。
  I一品一葉にする。


posted by アキちゃん at 23:51| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。