2006年07月27日

プレゼンテーションを成功に導く

なかなかためになりました。

今月の読書目標まで残り2冊です。

書名  :プレゼンテーションを成功に導く
読む目的:質問や意見の対処方法について
ページ数:88
所要時間:2時間
感想  :痛いところを何箇所もつかれた気分になりました。今後のためにポイントを記載しておきます。なお、文面は本文中より引用・編集しました。
 ・始まってすぐに企画書が目の前にあれば、聞き手はまず、
  企画書を手にとって読み出すものである。
 ・相手を目の前にして、プレゼンテーションを行うのと同じ道筋で、
  順序よく構成された『文書』としてまとめあげたものが『企画書』
 ・『企画書』はプレゼンテーションが終了した時点で、
  プレゼンテーションの完了の印として提出されるのである。
 ・最初からデメリットを提示しておけば、プレゼンテーションの際に
  質問がでても、弁解にはならない。
 ・対抗意識の起こりやすいポジションは、プレゼンターと真正面に
  座る人。したがって、ここにキーマンを置くのは望ましくない。
 ・言葉は、一語一語をハッキリと区切って話す。
 ・聞き手が聞き取れる声で話す。
 ・少しテンポが遅いくらいの方が、説得効果が上がる。
 ・日ごろから意識して話す訓練を繰り返すこと、これが結局は
  話し上手になる近道である。
 ・単調な話し方は、眠気をもよおす。
 ・話の内容に合わせて、話す調子やスピードを変える。
 ・重要なポイント。思わず高い声を出し、高い調子に。
  スピードは若干ゆっくり。
 ・聞き手の興味を引き付けるとき、自然に声は小さくなり、
  低く、スピードは若干速い。
 ・プレゼンテーションを行う場合、周囲の状況を一切把握しないで、
  ただやみくもにプレゼンテーションをするなどということは、
  あってはならない。
 ・『相手側』に生じる状況の変化は、コミニュケーションの不足が
  最大の要因と考えられる。
 ・話しては、質問や意見に答える前に、じっくり聞き取る
  ことが重要である。
 ・話し手が即答すると、角が立つ場合がある。


posted by アキちゃん at 20:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

早速の壁。
Excerpt: 本日の報告 エッグドーム ・どんな広報活動にも正式な企画書が必要。 ・半年前から予約は出来るため会場は抑えれるか。(要企画書) 生協(食堂) ・具体的な案、企画書が必要。・例えばドリンクを出す等は..
Weblog: イナブロ(INAMASU-BLOG)
Tracked: 2006-07-28 01:53

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあ
Excerpt: ドラッカーの入門書としては、最高の名著だと思う。彼の作品はマネージメントに関するものが多いが、本書は、人間の生き方や成長についても触れられており、自己啓発書的要素もふんだんにあるので、誰が読んでも、興..
Weblog: 企画の1日
Tracked: 2007-09-29 05:52

言葉と声の磨き方
Excerpt: 付属したCDで繰り返し学習できるため、満足しています。i-Podなどに音源を組み込んで、空いた時間を見つけて学習しています。本は、補助的に「声の出し方のパターンを学ぶ」という活用方法です。読んで、聴い..
Weblog: 企画の1日
Tracked: 2008-02-01 16:27
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。