2006年07月23日

プレゼンテーション・マインドを高める

2年ほど前に購入したのですが、ずっと眠っていた本を読んでみました。
もっと早く読めばよかったです。

今月の読書目標まで残り4冊です。

書名  :プレゼンテーション・マインドを高める
読む目的:プレゼンに活かす情報を得る。
ページ数:70
所要時間:3時間
感想  :確かにそうだな〜と感じるところが多かったです。
今後のためにポイントを記載しておきます。なお、文面は本文中より引用・編集しました。
 ・プレゼンテーションはコミュニケーションにほかならない。
 ・あなたのプレゼンテーションが、準備不足であったり、
  ポイントがずれていたために、相手が時間を奪われたと
  感じるようでは困る。
 ・一度、お粗末なプレゼンテーションをしてしまうと、
  なかなか次のチャンスはやってこない。
 ・職場でも家庭でも、相手の気持ちや状況を配慮したり、
  相手の抱えている問題に対しての助言など、
  親密なコミュニケーションは大切である。
 ・自分では、こう伝えていると思っていても、
  相手は、そのように受けてとめていないかもしれない。
 ・同じ言葉を聞いても、まったく違う意味に解釈して
  聞いていることがある。
 ・『聞き手』を『聴き手』に変え、自分の話に巻き込むためには、
  相手に次のようなことを認識させることが必要である。
  @提案する企画や解決策が、相手の関心やニーズを十分に
   満たすものであること。
  A提案が、相手に期待通りの利益や成果を十分に保証するもので、
   実施に値するものであること。
  B相手に、従来の方法や商品では限界があり、
   現状のままでは不満足だと感じさせること。
  C新しいアイデア、企画、解決策が、投資に対して
   十分な利益をもたらすものであること。
 ・プレゼンテーションの成功とは、『聞き手』が話し手の
  意図と一致した態度をとることである。
 ・聞き手を注目させるための効果的な方法。
  @導入部に、時代にマッチしたニュース性のある話題を入れる。
  A出だしにユーモアを織り込み、引きつける。
  B斬新で刺激的な説明にする。
  C質問を投げかける。
 ・聞き手に興味を抱かせる方法。
  @体験談や事例など、具体的な話を使う。
  A実物を提示する。
  B聞き手に体験してもらう。
 ・欲求を抱かせる方法。
  @ニーズや目標を明確に提示する。
  Aプレゼンテーションの全体構成を明らかにする。
  B現時点で抱える問題点、不満な点などを、具体的に
   洗い出し、改善の必要性を認識させる。
 ・『わかった』という意思表示には2通りの意味がある。
  @話し手のしゃべった言葉がわかったというだけのもので、
   肝心の内容には、理解が及んでいない場合。
  A内容や意図が理解される場合。
 ・コミュニケーションは、常に双方向でなければ成功しない。
 ・相手を引き付け、喜ばせるためには、決して相手を
  傷つけないこと。
 ・その場での変化に対応して相手の心を知る唯一の方法は、
  その場における相手の態度と表情を十分に観察することである。
 ・プレゼンテーションを行う間は、視線を揺れ動かさない。
 ・話す状況によって、視線の投げ方に工夫が必要となる。
 ・話をする時、最も伝えたい事柄や内容を一言で表現すると、
  どんな言葉になるか、キーワードをもっているか。
  このキーワードを繰り返し使うと効果がある。
 ・話の中で、常に相手の名前を使う。
 ・一度悪い印象を与えてしまってから、良い印象を
  与えようとしても、取り返しがつかないことがある。
 ・相手に好印象を与えるためには、最初が肝心。
 ・プレゼン時の注意点。
  @相手は何に興味をもち、どこに関心があるか。
  A相手の気がかりなことは何か。
  B相手の心を読み、それに合わせてポイントを絞り込む。
  Cプランの説明は、メリットだけでなく、デメリットを
   付け加えて説明し、疑問を残さないようにする。
 ・プレゼンテーションは、『説得的コミュニケーション』。
 ・心に響くプレゼンテーションを行うためのポイント。
  @相手が十分に興味、関心をもてる内容にする。
  A相手に対する関心を示す。
  Bプレゼンテーションを聞いて欲しいという気持ち
   をハッキリと示す。
  C誠意と誠実さを基本にした姿勢で接する。
  D情熱的に、熱意をもって心に訴える。
 ・マナーは、人柄をしのばせる人間性の基本。
 ・相手の立場を理解し、相手の欲しているものは何か
  について真剣に考える。
  


posted by アキちゃん at 21:24| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。