2006年03月29日

米国と日本の金利差と住宅ローン金利

昨日、米国が利上げをし、短期金利の誘導目標を4.75%にしました。
日本の公定歩合は0.10%なので、4.65%の差です。
FP的には円安ドル高要因です。ここ半年間はドル高基調でした。
このため輸入物価が上がり、日本の消費者物価指数が上がりだしました。
デフレ脱却です。これを受け、3月9日に日銀が量的緩和を解除しました。
日本の景気が堅調であることから、今後日銀はゼロ金利を解除し、
景気に中立と言われる4.0〜5.0%程度まで公定歩合を上げると思われます。

住宅ローン金利は公定歩合の影響を大きく受けます。
つまり、今後は住宅ローン金利は上昇していくと予想されます。
このことを踏まえ、ライフプランを作成しようと思います。



posted by アキちゃん at 20:42| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米国の金利が日本の住宅ローンに遠くでつながっているのですね。為替や経済は奥が深いですね!勉強になりました。
Posted by ヒカル at 2006年03月29日 20:50
初めまして。
おぉ成る程ですね。この辺全然疎いので言われるとそうか、ってなります(^^; 勉強しないと駄目ですね(^^ゞ

また遊びに来ますので宜しくお願いします。ランキング押して帰ります^^
Posted by 魔法CGI作家Tora at 2006年03月30日 15:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。