2009年06月24日

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳

この本は、株の専業トレーダーとして月平均1000万ね程度を安定的に稼ぐ渋谷高雄さんが書きました。

問題集形式になっていて、日経平均や個別株について、トレンドライン、チャートパターン、移動平均線を利用したトレードのトレーニングができます。

100近い問題があり、数をこなすことによりトレードのスキルを高めるのに役立ちます。

株の本なので出来高がよくでてきますが、FXの方でも出来高以外のところはかなり参考になると思います。

初心者、経験者の方両方にオススメです。





書名  :世界一わかりやすい!株価チャート実践帳
著者  :渋谷高雄
出版社 :あさ出版
読む目的:チャートを読み解くスキルを高める
ページ数:191
所要期間:4日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・自分の投資行動を冷静に見て、マーケットに合わせて、投資パターンを修正していくことがとても重要なのです。
・移動平均線では、株価の動きを”流れ”としてとらえることができます。
・株価が移動平均線から大きく下に乖離したときに、出来高が急増したら、株価は移動平均線に向かって上昇し始める可能性が高い。
・ネックラインを突破した時点で出来高が急増していると、強い上昇エネルギーをともなっているため、さらに株価が上昇すると予測できます。
・絶望のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、歓喜のなかで終わる・・・
・株価がトレンドラインを割らない限り、ギリギリまで攻めることができるのです。
・株価と移動平均線の乖離が目立ち始めたら、株価が下がる可能性があることに注意しなければなりません。
・トレンドラインを割らない限りは大丈夫と考え、買い主体でトレードできます。
・抵抗線を超えられません。そして、期間の長いトレンドラインを割ったときに最大のピンチが訪れました。
・@抵抗線を超えられない。Aトレンドラインを割ってしまった。Bデッドクロスの出現、の3つのシグナルが出ているので株価は下降すると予測できます。
・大暴落のあとに株価がいったん反発したものの、再び下落してきた場合に(いわゆる、2番底と呼ばれるものです)、このW底のチャートパターンをイメージしながら、日経平均のチャートを一日一度は見るようにするとよいでしょう。するとほどなく、W字右底のあたりで、ローソク足が5日移動平均線を超えてくる場面にめぐり合い、買いのチャンスだとわかることがあるでしょう!
・とにかく損切りをして、その後新しいチャートパターン、上昇トレンドのサインが現われたところでまた買えば、トータルでプラスになります。
・「事故に巻き込まれたら損切りすること」「資金を1点集中投入しないこと」は大切なポイントです。それができない人は、投資では成功できないと断言できます。
・トレンドラインが機能している間は、それよりも下がらない限り、上昇すると考えたほうがいいでしょう。





posted by アキちゃん at 05:49| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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