2008年08月23日

成功読書術

この本は、元アマゾンのカリスマバイヤーである土井英司さんが書かれました。

この本には、一万冊以上のビジネス書を読んだ著者が厳選した30冊が紹介されています。

著者によると、「良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである」とのことです。明らかな失敗を避けることで、成功へ近づくことが重要とのことでした。

紹介されている本の中で、面白そうと思ったのが何冊かありました。
順番に読んでみるつもりです。

相場師一代 是川銀蔵著

世紀の相場師ジェシー・リバモア リチャード・スミッテン著

人生と財産 本多静六著

経営学 小倉昌男著

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 キングスレイ・ウォード著

ザ・ゴール エリヤフ・ゴールドラット著



書名  :成功読書術
著者  :土井英司
出版社 :ゴマブックス
読む目的:ビジネスに活かせる名著の読み方を知る。
ページ数:231
所要期間:4日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・人を動かす唯一の方法は、その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてやることだ。
・お布施の額を決定する要因は、ふたつあると思う。ひとつは、坊さんの格である。もうひとつは、檀家の格である。
・お金が欲しいんじゃないんです。お金を稼いだり、それが増えていくのを見るのが好きなんです。
・私は、よい価格で手に入れることができ、信頼ができ、賞賛すべき人々によって順調に経営されている企業を売却したいとは思わない。
・人が気づかぬところに目を配り、人が気づく前にどれだけ早く行動しているか。買って、売って、休む。これが商売で成功する三筋道なのだ。
・ビジネスや投資の世界では、お金を求める人には、お金が入らないという皮肉な法則がある。
・人間は、一生のうち二度や三度のチャンスはある。それを生かすか殺すかの決断のために、日常の努力と精進、そして真面目といった理論と実践を通じて日夜思考の訓練を重ねることが成功の確率を増進する。そのために数多くの真剣勝負を経験し、勝負勘を養うことだ。
・広く学ぶことと、自分の専門にプライドを持ち、道楽になるまで極めること。
・運やツキには、それを呼び込むための心構えやルールが存在するのです。
・偉大な人物が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。
・ビジネスは、終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ。
・お客様に戻って来てもらうことを最大の任務と考えよう。
・本当の顧客の気持ちを探るために、何度も何度も質問をし、例外と思われる意見にも耳を傾け、試しています。
・ビジネスには失敗はつきものであり、長く実業界で生きていくには、失敗を恐れない気持ちが重要だからです。


posted by アキちゃん at 17:07| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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