2008年08月16日

幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本

中井先生の新刊を読んでみました。

いつもながら、とても重要なことが、簡単な言葉で、実践しやすい形で書かれて、気づくところが多かったです。

個人的には、すでにセレンディピティは次々起きてる感じがします。

この本を読んで、他人とのつきあい方に注意を払っていけば、今よりビッグなセレンディピティが起きてくる気がしました。





書名  :幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本
著者  :中井隆栄
出版社 :学習研究社
読む目的:夢を引き寄せる力を強化する。
ページ数:183
所要期間:1日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・あなたが悩んだり、嫌だと感じていることは、もうそれを、「自分はできる!」と思っているからです。
・「いつもツイてます」「はい、よろこんで」「ありがとうございます」と、いつも言っている人は、本当に輝いています。そして仕事もでき、どんどん夢をかなえていきます。そういう人が、セレンディピティを呼び寄せるのです。
・記憶に応用性を持たせるためには、学習はゆっくりするということが重要。
・私たちはよくビジネスシーンで、固定概念の強い人を、「あの人は頭が固い」というように表現します。
・自分の夢をかなえるためには、人の協力がとても重要です。それにはいうまでもなく、「良い人間関係をつくる」必要があります。
・他人と良い人間関係を作り上げるためには、「他社モニターシステム」「他社共感システム」「エゴイズムシステム」の3つを、総合的にバランスよく機能させることが重要なのです。
・目標達成が困難な仕事にあたると、すぐ「私には無理!」と思うのに、大好きな人ができると、2人の間にどんな困難が訪れようとも、それを乗り越えるために英知を絞って、勇気を持って立ち向かっていくのです。
・セミナーの中でグループワークをする時に、同じグループの中に異性を入れると、チームの雰囲気が良くなり、ワークの時間が早くなるという、セミナー講師用のスキルがあります。
・恋愛も仕事も夢も、他社と共感できなければ、うまくいきません。
・人間は誰でも自分自身が傷つくことを恐れているので、脳の中で防衛本能が働きます。「他人の成功」=「自分の敗北(失敗)」という思考を持っていると、本来はおめでたいことにもかかわらず、否定的な意見を無意識に言ってしまうのです。
・一見、もっともらしい理由を考えついて、自分自身が納得し、物事がうまくいかない時に何度も同じ言い訳をしていくうちに、だんだん、それが本当のことのように思いこんでしまう。
・人脈作りの一番の近道は、あなたの人格や才能、熱意などをすでに人脈を持っている人に認めてもらって、その人脈を利用させてもらうことです。
・成功者は、あなたの人格が自分とつきあうのに、ふさわしいかどうかを見ています。そしてその人格は、服装、言葉づかい、ビジネスマナー、テーブルマナーなどに顕著に現れます。
・@アドバイスをもらたら、「必ず実行する」ことを誓う。
・A「成果報告」を必ず行うことを誓う。
・Bノウハウを、これから「幸せな成功」を目指す人々に「ペイフォワード」することを誓う。
・人の持っている運は、生まれもった「天運」+生活環境による「地運」+人間力による「人運」により決まると言われています。
・初めに我々が建物をつくり、その後建物が我々をつくる。
・私は、個人的な想い出のあるものは、その思い出が良いものは残し、悪いものは捨てるということをルールにして決めています。
・一見「無理そうなこと」や「キツそうだなあ」と思うことにチャレンジして行動を起こすことが、自ら積極的にセレンディピティと出逢うカギであるような気がします。


posted by アキちゃん at 08:17| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アキちゃん様☆こんにちは
いつも大変お世話になっております。
コメント有難うございます
実は勉強あまり進んでいません…(泣)
今、マックでマックフルーリー☆ブルーベリーを満喫しながら始めるところです
カップの絵がキティちゃんです(=・o・=♪)
限定なのでお早めに!
Posted by ニモ凜 at 2008年08月17日 13:06
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