2008年06月16日

レバレッジ・シンキング

この本も長いこと置いてありましたので、読んでスッキリしました。

この本にあるように、最近は、マインドよりも、パーソナルキャピタルを増やすことに力を注ぐべきだと考えてます。そこにどうやってレバレッジをかけるかが重要なのかなという気がします。

まだまだ積読本はたくさんあるので、一つ一つ読んでいこうと思います。






書名  :レバレッジ・シンキング
著者  :本田直之
出版社 :東洋経済新報社
読む目的:今の自分の環境で、どこにレバレッジがかけられるか考える。
ページ数:181
所要期間:2日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・マインドが高まっても、パーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、思うような成果がでないのです。
・ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身につくことです。自分にとって何が大切で、何が大切でないかがわかるようになります。
・チャンスは誰にでも均等にあり、それに気づけるか気づけないかは、どれだけ明確にゴールを描けたかにかかわっています。
・すべての仕事を毎回ゼロから始めたら効率は上がりません。そこで仕組み化できるものは徹底的に仕組み化します。
・往々にして、大きな習慣ができていないときには、小さな習慣がくずれていることが多いのです。
・記録していないと、一日二冊という目標を持っていても、できてもできてなくても、どうでもよくなってしまいます。
・始める前にはどうすればよいか、その最短キョリを考え、効率的に行動するのです。
・今やっている仕事のKSFはどこにあるのかを考える時間に投資し、明確にしてから行動するのです。
・ビジネスでは「ゼロから〜」という発想に陥りがちです。しかし成果を上げるなら、「1から100、さらに無限大」という発想や、ノウハウを学ぶことが大切です。
・彼らは「他人の経験を手本とし、成功のエッセンスを学びとる技術」を習得している。


posted by アキちゃん at 13:26| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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