2009年07月01日

「あなたの時間」と「ペロペロキャンディー」

今日、読んでいるメルマガで、素敵なお話しがありましたので紹介させていただきます。



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     「あなたの時間」と「ペロペロキャンディー」

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○○さん、ペロペロキャンディーって知ってますよね?

そう。

あの、丸くて、ぐるぐるの渦巻き模様の、
棒が付いている、でっかいカラフルな飴です。


別にふざけているわけじゃありません。
時間の説明をするのにとても大事な話です。

ですから、真剣に聞いてくださいね。



今日の主役は

「ペロペロキャンディー」です。

実は、ここだけの話ですが、

○○さんに時間が無いのはペロペロキャンディーのせいです。

ペロペロキャンディーのせいで、○○さんの時間は無くなっています。



と、ここまでの話では意味が分からないと思います。
思いますので、読み進めてください。



まずは、想像してください。

○○さんは、両手に一本ずつのキャンディーを持っています。

両手に、ペロペロキャンディーを持っています。

そして、両手にペロペロキャンディーを持ったまま、
自宅の玄関から外に出て行ていきます。


すると、なぜか玄関の目の前に
100万円の束が、無造作に落ちているではありませんか。


しかも
「ご自由に拾ってください」
と書いてあります。


○○さんなら、どうしますか?

「柴田さん、そりゃ拾っていいなら拾いますよ」

当たり前ですよね。
私でも拾うと思います。



でも、ちょっと待ってください。

○○さん、たしか両手にペロペロキャンディーを
持っていましたよね?

このままでは、拾えない。

では、どうしましょうか?


「じゃあ、ペロペロキャンディーは片方捨てて
100万円を拾います」

と言うかもしれませんし、

「ペロペロキャンディーは、左手にまとめて持ち、
右手で100万円を拾います。」

と言うかもしれません。



どちらもいいアイディアです。

いずれにしても、100万円を拾わない、
ということは選ばないと思います。




今の状態は、

片手にペロペロキャンディー。
そしてもう片方の手には100万円。

となっていることでしょう。



そのまま玄関を出て、いつもの通いなれた道を歩いていると、
今度は犬のフンが落ちています。


さっき、100万円を拾ったばかりですが、
○○さん、拾いますか?


「いや、犬のフンでしょ? 拾うどころか、よけて通りますよ」
「なんで拾わなきゃいけないんですか?」


当然ですが、○○さんと同じように、私も拾いません。


さてさて。

犬のフンをよけて、いつも買い物をする店の前まで
やってきました。


今度は、店の前に、大きなダイヤモンドが落ちています。

このダイヤモンドも、どうやら拾ってもいいみたいです。


今度は、○○さんならどうしますか?


拾っても拾わなくても構いませんが、
もう両手は一杯です。

両手が一杯の状況の目の前にダイヤモンド。



さて、どうしましょう?

“片手に持っているペロペロキャンディーを捨てて、
ダイヤモンドを拾う”

両手に100万円とダイヤモンドをつかむと答えるのでは
ないでしょうか。




さて。

なんでこんな話を長々としたのか?

それは、今お話しした内容は、○○さんの時間の使い方と
密接に関係しているからです。


今回のペロペロキャンディーの話では

「100万円は拾う」
「犬のフンは拾わない」
「ダイヤモンドを拾う」
という選択をしましたよね。

途中で
「ペロペロキャンディーは捨てる」
という選択もありました。




でも。

これが現実世界の「時間」だったらどうでしょう?

○○さんは、両手いっぱいに何かを抱えていると思います。

つまり、両手いっぱいに何かを抱え、他には
何も持てない状態です。

時間を目一杯なにかに使っている状態だと思います。


そこで大事なこと。

それは。

持っているモノが何か?
ということです。


キャンディーかもしれないし。
100万円かもしれないし、
ダイヤモンドかもしれないし。
犬のフンかもしれません。

さきほどの例では、表面的に分かりやすいモノですから
判断がしやすく、犬のフンは拾わないでしょうし、
ダイヤモンドをひろうことができます。

犬のフンは拾わない。
キャンディーを捨てて、ダイヤモンドを拾う。

表面的に分かりやすいですから、間違いません。



でも、

現実では違います。

一見、楽しいようなキャンディーのような話でも
人生を豊かにする行動とは言えないものばかり。

テレビを見ていて一瞬楽しいのだとしても、
それに何の意味があるんでしょう。

それって犬のフンになっていませんか。



一方。

夢の実現に向けて動いていく時間。

例えば、成功者に会いにいくとか。
実際ビジネスを成功させている人に会いにいく。
投資のセミナーに行く。

など、こうやって書けば価値があると分かるものでも、
一見ダイヤモンドに見えない事もあるようです。

磨く前の原石の段階では、価値が分からないのかも
しれません。


もし○○さんが何かの目標を持っているのであれば、
時間は、その目標を達成するための行動に使っているか
どうか確認してみる必要があります。


私が短期間に、ビジネスも投資も成功させてきた秘訣。

それは、実現したい未来に対して、直結する事ばかりを
やっていたからなんです。

つまり、ダイヤモンドになるであろうものを見極め
そこに対して時間を使ってきたからなんです。

そして、犬のフンやキャンディーを捨ててきました。

犬のフンはもちろんのこと。
ちょっと楽しそうなキャンディーも、極力捨ててきました。

キャンディーを捨てれば、手があくので、新しいダイヤモンドを
つかむ事ができるからです。




もし○○さんが
「もっと時間がほしい」
というのであれば、
時間が増えるのを望んでいる場合ではありません。

時間を新たに作ろうとするのではなく、
価値を見極め、要らないものを捨てる事。

それが、忙しい○○さんが時間を作る唯一の方法です。

そして、重要なことに集中することです。



○○さんがミリオネアになろうとするのなら、
ミリオネアになるために要らない時間を捨てましょう。

そして、

ミリオネアに近づくための行動の時間と入れ替えましょう。



最初は大変かもしれません。

かもしれませんが、やらなきゃ変わらない。

それが事実です。

そして、やれば変わる。

これもまた事実。



時間がないという前に、どの時間を入れ替えるのかを
考えましょう。

そして、両手に持っている無駄なものをまずは手放し
新たなダイヤモンドを手につかむのです。

一見美味しそうなキャンディーでも、要らないものが
ほとんどだったりします。

要る要らないの基準は○○さんの夢の実現につながるかどうかです。

○○さんの夢に直結するのであれば、それはダイヤモンドを
つかんでいるということです。

その判断が出来るようになれば、

その結果として、人生がダイヤモンドのように輝くものになるはずです。

ぜひ、有効な時間の使い方をしてください。

そして、ダイヤモンドのように輝く人生を生きていきましょう。

それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。


ミリオネアステップ
柴田博人

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どうでしたか?

「要る要らないの基準は○○さんの夢の実現につながるかどうかです」というのが個人的にはよかったです。



posted by アキちゃん at 09:13| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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