2009年07月13日

伝説のディーラー

この本は、実在するスーパーディーラーのチャーリー中山氏をモデルにして、ディーラーとして様々な苦難にあいながらも、プロ中のプロに成長していく姿を描いた小説です。

この本を読むと、ディーラーの世界がどういう雰囲気かがよくわかります。小説としても面白いので、あっという間に読めました。

テクニカルな話はありませんが、時折、相場の本質をついたような発言がでてきて参考になりました。

為替ディーラーの世界をかいまみたい人にお勧めです。





書名  :伝説のディーラー
著者  :大下英治
出版社 :徳間書店
読む目的:伝説のディーラーの特性をつかむ
ページ数:394
所要期間:2日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・一流の相場師は、嘘をつかない。一輝がいうところの「鼻クソ」、つまり悪いスカばかり掴んでいるディーラーにかぎって、見栄を張りたがる。
・相場は、大きく動く前に、次の動きを察して突っ込むのが勝ちである。
・一輝は、勝負の要諦は、動きを客観的に見て、動きに逆らわないことだと思っている。
・相場は、若いときからはじまり、成熟期を通り、最後にクライマックスを迎える。
・勝負の道を極めに極めた奥にあるものは、結局、運でしかない。
・バーレーンの為替市場こそ世界で唯一、日曜日にも取引がおこなわれている市場である。
・ドルのトレンドが下に向いているから、ショートしつづけている。
・今月は、もう今日までの一週間で、目標の儲け額は達成したんだ。これからやって損するより、休むんだ。
・彼は、ドルが上がると思ったら、納得がいくまで買い場を探す。でも、ちょっとでもおかしいと思ったら、何もしない。だから負けない。


posted by アキちゃん at 20:42| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月12日FXサークルSurge活動報告/FXセミナー「トレード虎の巻」〜負けている人に今、伝えておきたいトレードの鉄則〜

昨日はFXサークルでした。

約3か月ぶりの開催でしたが、いい感じに盛り上がりました☆
やっぱりサークルやると楽しいですね〜。

http://fxsurge.seesaa.net/


≪活動報告≫
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

FXサークルSurgeでは、勝ち組トレーダーのロジャーズ@山野さんを講師として、

「トレード虎の巻」〜負けている人に今、伝えておきたいトレードの鉄則〜

をテーマにセミナーを行いました。

セミナーでは、前半では、損切りや資金管理の方法、トレンドの利用方法について説明がありました。

後半では、投資パターン発見ゲーム、感情コントロールの方法について、お話しがありました。

特に投資パターン発見ゲームは非常に盛り上がり、投資が未経験の方でも、トレード時の心理の揺れを体感することができました。


セミナー後、皆さんそれぞれ気づきがあったようで、今後が楽しみです!

サークルに参加された方すべてが望み通りの利益があげられるようになるといいですね☆


では、ここで、参加者の声を紹介します。(公開の了承を得られたもののみ)

Q.今日のセミナーでのあなたの気づきは何ですか?

・色々な情報があるが、人に説明できる根拠があるものだけを使用すること、感情コントロールの重要性を改めて実感しました(久田雄一郎さん)。

・LCの大切さ(emiさん)。

・自分のコントロール(emiさん)。

・やはりルールは大事だと思いました(naoさん)。

・ロジャーズ山野先生のレクチャーは原則論としてよく理解できた(anshinさん)。

・トレンドと取引履歴など、知識としては知っている内容であったが、普段トレードしている中で忘れがちな内容について整理がついて良かった(M.N.さん)。

・自分のコントロール(トレーダーIさん)。

・自分の失敗がありがちな行動パターンに当てはまっていたこと。

・損をした時、感情的になり自分の都合に合わせて(損した分を取り戻そうとして)エントリーしていた。資金管理が甘い(F.U.さん)。

・基本を確認できた。

・リスク確定とルール化と感情を楽しむ!!

・実際に投資をしたことがないので、誰もがはまる落とし穴の実感がなく、「そういうものかな・・・」という感じだったのですが、投資パターン発見ゲームで、すっかりはまってしまいました。肝に命じます。



Q.このセミナーを受けて、48時間以内にあなたはどんな行動を起こしますか?

・セミナーで学んだことをまとめて、自分のルールを作る(久田雄一郎さん)。

・チャートの確認(emiさん)。

・目標や、やってはいけない事などを紙に書いて見える所に貼る(emiさん)。

・取引履歴の検証(naoさん)。

・取引ルールの再検討、エントリールールの絞り込み(anshinさん)。

・トレンドの確認をし、今週の取引にいかしたいと思います(M.N.さん)。

・エントリーポイントの設定(トレーダーIさん)。

・取引ルール、目的を紙に書く。

・来週の相場展開を自分なりに分析する(F.U.さん)。

・ルールを確認して、取引履歴を整理して確認したい。

・リスクのルール化。

・口座を開きます。


「今後のサークル活動予定」

・FX座談会・意見情報交換会

7月26日(日)  「私のオススメ情報商材」
(神戸・六甲道)  


詳細、お申し込みはサークルHPからお願いします。
⇒ http://fxsurge.seesaa.net/
posted by アキちゃん at 08:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

FX先生

この本は、ロンドンでヘッジファンドのマネージャーとして活動した後、日本に戻りFXスクールを立ち上げた杉田 勝さんが書きました。

最近出たFX本ですが、多くの勝ち組トレーダーのブロガーさんが絶賛していました。

読んでみて、えらい完成度の高い本だな〜、という印象でした。
トレードするために必要なことが、テクニックだけでなく、
資金管理やメンタル面からも理論的に記載されており、
FX初心者にも、経験者にも有益な本だと思います。

特にメンタルのところで潜在意識を活用した
アプローチをとられているのが素敵でした☆


この本は、ひまわり証券に口座開設すると、無料でプレゼントしてもらえます。
http://tinyurl.com/mpppnp





書名  :FX先生
著者  :杉田 勝
出版社 :扶桑社
読む目的:人生を変える。
ページ数:207
所要期間:2日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・要はトレードで収入を得て、その資金を管理し、着実に増やしていれば、「オレはプロだ!」と胸を張っていいのです。
・相場には結局、縦軸(価格)と横軸(時間)の二つの要素しかない。これさえわかれば相場に勝つのは簡単だ。
・何かを得たいと思ったら、まず自らを投げ出すことが必要です。
・FXに”必勝法”は存在しませんが、しかし、”万能な型”は存在します。
・成立した取引すべての記録がチャートであり、チャートがどう動くのかを予測するのがテクニカル分析です。
・高値とは「売り手が買い手を凌駕したレート」
・私が不安を覚えず安心して買えるのは、壁にぶつかって、壁を突破した時です。その壁が強ければ強いほど安心できます。
・サポートやレジスタンスラインはラインぴったりのところで跳ね返すのではなく、少しバッファをもって働くことが多々あります。
・テクニカル分析において、もっとも優先されるのは、相場が今どの状態にあるのかを診断することです。
・私たちがチャートを見た時にまず判断すべきなのは、「トレンドが発生しているか否か」という一点です。
・スウィングのピークとボトムによって、トレンドが判断できるのであれば、相場の転換点を知りたい私たちが引くべきは、「スウィングのピークとボトムを通るライン」ということになります。
・チャートではいくつかのトレンドが発生していますが、EMAはトレンドの変化に敏感に反応して、いち早く傾きを変えています。これがEMAの本質なのです。
・20EMAをまたいでいるときトレードしてはならない。
・ダイバージェンスの使い方としては、新規ポジションのエントリーではなく、既存ポジションの手じまい、つまり、利益確定のサインとして使うのが正解となります。
・私たちはチャートを分析するための武器をもう準備していますから、見るチャートが多ければ、それだけトレードチャンスに恵まれる可能性があります。
・私が薦めるのは日足と4時間足、1時間足と15分足、15分足と5分足といった組み合わせです。
・ローソク足は確定した足であっても、この「動的」な見方を意識しなければなりません。
・上昇トレンドの途中にでた長い上ヒゲはトレンド転換のシグナルです。順調に高値をつけていったにもかかわらず、レジスタンスや節目に当たり、跳ね返されて戻ってきたイメージを持つといいでしょう。
・フィボナッチは非常に愛好者が多く、世界のトレーダーがフィボナッチのポイントに注目してストップやリミットを置いています。
・「何かに秀でるためには、人生のどこかで浸食を忘れて練習する」というのは真理ではないかと思います。
・その結果わかったのは、「どんなデータにもサイクルが存在する」ということでした。
・アップトレンドなのに突如、天井圏が早めに終わったような場合、トレンド転換の可能性があるのです。
・底値圏が終了したのが確認されるのは前の天井圏の高値を上に破った場合のみです。
・サイクルはあくまで転換のタイミングを予測するツールですから、どこまで上下するかはわかりません。違うテクニカル分析でターゲットを設定する必要があります。
・リミットやストップは、エントリーポイントの一つ上、一つ下にあるサポートラインやレジスタンスラインにあります。
・エントリーするときはトレードストーリーに基づいて必ずリミットとストップを注文しておきます。
・もっと続くと思ったトレンドがどうやら中折れしそうだ。こんな時は最初のリミットにこだわらず、成り行きで利益を確定してもかまいません。
・目標と、目標を達成するためのプロセスを描くことなくトレードすると(多くの負けているトレーダーは考えていません)、「できるだけたくさん稼ぎたい」という曖昧な動機でトレードすることになります。そういったトレードは、絶対にうまくいきません。
・@理想を叶えるための金額。
・A理想に向かってやるべきこと。
・B理想のために日々できること。
・ただ漠然と勝ちたいと願うのではなく、何のために勝ちたいのかを明確にすることは非常に大切なのです。
・「自分が本当に叶えたい」と願っていることを理想にするからこそ、「理想設定」には意味があるのです。
posted by アキちゃん at 23:14| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日はFXサークルです☆

明日はFXサークルです☆

http://fxsurge.seesaa.net/

5月6月はインフルで中止したので、
2か月半ぶりになります。

かなりひさびさなので、みんな来てくれるか心配してましたが、
結構多くなりそうな感じです。

ゲスト講師をお呼びするのもひさびさだし、
明日はひさびさづくしで楽しみです〜。



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posted by アキちゃん at 18:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

タワーマンションの39階を見に行きました☆

火曜日に、近くにある43階建のタワーマンションを見学に行きました。

http://www.blue-style.com/photo/todohuken/view-2339.html

39階、約100平米の部屋が売りにでていたためです。
その値段、なんと8,600万円!ということで、なかなかのお値段でしたが、とりあえず見に行ってみました。

神戸では一番高さのあるマンションなので、どんな景色なのかな〜と楽しみにしていたら、本当に一番高くて、神戸市役所や近くのタワーマンションたちを見降ろせるくらいでした。

部屋の設備のグレードもかなり高く、明らかに一般用の住宅ではないな、という感じでした。下の方が一般用らしく、グレードが階層によりわけられてるとのことでした。

いままで外からしか見たことなかったのですが、中に入るとイメージ湧きますね〜。いい刺激になりました。


≪39Fのベランダから≫
090707_1512~03 (1).jpg

≪43Fのパーティールーム≫
090707_1536~02 (1).jpg



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posted by アキちゃん at 07:36| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

陶のかたち展を観てきました☆

先週末、は神戸のギャラリー北野坂で開催された、
「陶のかたち展」に参加してきました。

http://www7.ocn.ne.jp/~kitano/tenji/tenji.html

友人のタダケイこと多田恵子さんが出展されると聞いたためです。

16人の作家が陶器をテーマにさまざまな形にして展示されていました。

陶器の展示会に参加したのは初めてでしたが、見ていると、作者の想いが伝わってくるようで、なかなかいい感じの経験ができました。

また近くであったら行こうかな〜なんて思います。

「会場の雰囲気」
090705_1650~01.jpg

「多田恵子さんの作品」
090705_1651~01.jpg



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posted by アキちゃん at 08:54| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

昨日は七夕&満月でした☆

昨日は7月7日、七夕でした。

友人から今年は、今世紀で一回だけの
七夕と満月が重なる日だと教えていただいたのでやってみました!


七夕.jpg


短冊にお願い事を書いて笹につるしたのですが、
いったい何十年振り!?という感じでとっても新鮮な感じでした。

願い事を勢いこんで10以上書いてしまいました!

その後は冷やしそうめんを食べて、
満月向かって笹をフリフリしました!

みんな願いがかないますように☆



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posted by アキちゃん at 18:16| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

明日は七夕ですね☆

明日は七夕ですね。

友人から七夕にちなんだ素敵なメッセージを
いただきましたので、紹介させていただきますね〜。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今年の7月は今世紀唯一の大チャンス


何のチャンスって、願い事を叶える大チャンスなのです。

なんて… 

いきなりこんな胡散臭いことを言うのには理由があります。

説明しましょう。


もうすぐ、7月7日、七夕です。


七夕といえば、短冊に願い事を書くと、願いが叶う日だということはご存知ですよ ね。


ただ…

毎年恒例の七夕ですが、今年の七夕は、ただごとではありませ ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ご存知でしたか? 


七夕の日は、【満月】なのです


満月にも願い事をかなえるパワーがあるのは有名ですね。


いっぱいにしたいもの(貯金箱やお財布など)を、

満月に向かって振ると満たしてくれたり、願い事を書いた紙を満月に向かってふる と、叶えてくれたり


七夕パワーと満月パワーが重なるということは、願い事をするのに絶好の日です!

こんなチャンスは滅多にありません。19年に一度のチャンスなのです。


さらに!それだけではありません


2009年7月は、月のパワーが爆発的に増大しているのです。

なぜなら、皆既日食が起こるから。


日食は、月が太陽の前を横切るために起こります。

つまり、2009年7月、月は太陽のパワーを存分に吸収しているのです。


日食そのものは頻繁に起こるものの、実際に観測できることは滅多にありません。


その状態の「満月」、そして七夕、もう、どんな願いだって叶ってしまうでしょう!


☆願い事を叶える【3つのポイント】☆


1,短冊に願い事を書き、笹につるす!

(笹につるすことで、魔よけ、邪気ばらいになります。)


2,笹ごと、満月に向かって振る(七夕パワーと満月パワーの相乗効果が得られま す。)


3,冷やしそうめんを食べる

(7月7日は「乾麺の日」です。

この日にそうめんを食べると大病をしないという言い伝えがあり、平安時代から宮中 では七夕にそうめんをたべるのが習わしでした。)


この3つを、一つも欠かすことなく、きちんとやるのがポイントです!


ちなみに、21世紀中に、日食と七夕と満月が重なるのは・・・2009年7月だけ。

みなさんが生きている間には、二度と起こらないことなのです。


以上!おためしください♪



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posted by アキちゃん at 11:48| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

風邪をひきました

昨日の昼から調子が悪く、ほぼずっと寝てしまいました。
微熱もあったし、風邪っぽいですね。

今週はきいちゃんが熱をだして寝込んでいたので、うつったのかもしれません。

一日寝たら少し良くなったので、このまま回復してほしいところです。



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posted by アキちゃん at 09:21| 兵庫 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

実践生き残りのディーリング

この本は、日米欧の金融機関で、為替、債券のディーラーとして活躍した矢口新さんが書きました。

「生き残りのディーリング」シリーズ第三段です。

第一段は、1990年に出版され、ディーラーのバイブルとして知られています。

この本は2007年に、従来版をもとに、為替だけでなく株式にも言及する形で出版されています。

読んでみると、相場の本質、トレードの本質について、深い言葉がならんでいました。

初心者の人には難しいとは思いますが、ある程度相場の経験を積んで、
時々読み返すと、そのたびにいい気づきが得られると思います。




書名  :実践生き残りのディーリング
著者  :矢口新
出版社 :パンローリング
読む目的:相場の本質への理解を深める。
ページ数:398
所要期間:5日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・市場は異なった考え方の人々が、同じ目的で集まって機能しているといえます。
・信用取引の買い残高が異常に膨れ上がっているようなときには、売りで攻めることの勝算が高まっています。
・相場は、今現在の世の中を映している「鏡のようなもの」、という見方もできます。
・チャートとは便利な代物です。過去の値動きを忠実に記録していながら、扱い方で見るものに全く違った印象を与え得るのです。
・私は、ポジションの保有期間の長さが価格変動の本質だと言っています。長く保有するほど強いのです。
・顧客Aで余っているものを、顧客Bの足りないところにあてて、顧客Bに余ったものを顧客Aに渡す。これに期間を限定して、元に戻す約束をしたのがスワップです。
・米ドルの通貨としての購買力は、対円レートで計るものではなく、アメリカの消費者物価と比較して計るのです。
・市場の大多数は支持線で買い、抵抗線で売るという単純なディーリングを繰り返しています。
・投資がそのポジションを閉じるときは、安全性やインカム、配当、成長性といった投資に至った前提が崩れたときです。
・投機は、何が起こるか分からないことを前提とします。投機が信じるんは値動きだけなのです。
・ドルが世界中で保有されている理由の第一は、世界中で保有されているからです。
・相場のことは相場に聞けとは、現実を直視しろということなのです。
・自分が相場と一体となったイメージを持ち、そこから何が見えるかを考えるようにします。
・買ったあとに上昇した相場が前の高値などの節目に到達したなら、とりあえず一部だけでも利食っておきます。そこで反転したなら残りを利食い、抜けたならもう一度買いなおします。節目で一部だけでも利食うことによって、次の手が機動的に繰り出せるようになるのです。
・しかし相場とは恐いもので、二番底で反発したあとは抵抗線の手前など、買いにくいレベルまで上がってしまうものなのです。
・底値なんかで売れない、と頑張っている人が多いうちは、まだ底値ではありません。もう売れないほどに売りつくして、さらにショートが相当積み上がってきて、初めて相場は反転します。
・ところがレンジのない動かない相場では、この2対1に保つことがかなり苦しくなります。
・自分には自分なりのチャートポイントがあり相場観があるものですが、世の中の人がどう考えているのかを知ることは非常に役立ちます。
・とくに、ぱんぱんに膨れ上がったポジションは急激にしぼむのです。はじけるという感じです。
・ヘッジとは、あるリスクを別のリスクに付け替えることでしかありません。
・損切りの場所は、チャートポイントの外側にダマシや仕掛けを考慮して、多少の余裕をもっておきます。
・それまで一本調子で上がってきたように見えても、警戒感から買えていない相場は、まだまだ上がるものなのです。
・彼らが相場に入るにあたっては、仮設(シナリオ)を組み立てる必要があります。
・シナリオは「だから売り買いする」という動意づけだけでなく、「こうなればこうなる」というように、相場の先行きをイメージさせるものでなくてはなりません。
・為替や金利の相場ではその値動きの10回のうち8〜9回までは、一定のレンジ内の動き−ボックス圏−に収まります。
・値動きには順バリ、市場心理には逆バリで向います。
・過去の値動きを検証してここなら割高、割安と売り買いを仕掛ける、または手仕舞うときに使うのが指値です。
・売りたい人が売り終えた相場なら、買ってゆくしかないのです。今までは高くで買えませんでした。しかし高値を抜いてきたなら、今度は買えるのです。
・今まで、一方向にきていた相場の値動きが激しくなると、要注意でしょう。
・相場では物事を、自分自身も含めてできるかぎり客観視できるものが最後の勝利を得ます。
・すなわち、相場がこなれるのには、時間が必要なのです。
・「新値八、十手では利食え」だの、「連騰が何日以上続けば要注意」だのと、日柄に注意を促す言葉が多いのは、投機家たちがポジションを保有している期間に一定のパターンがあるためなのです。
・人が押し目買いをいいだしたなら、相場はまだ上がるとみてよいでしょう。買いたい人が買えていないのです。
・もともと金融商品の価値は相対的なもの−割高か割安かだけ−であって、絶対的な価値などはないのです。
・プロや専業の投資家は、一回の好機で大儲けを狙うのでなく、いつも安定して儲ける人種なのです。
・買い乗せのタイミングは、抵抗線を抜いてゆく時です。
・買い乗せの難しさは利食いの難しさに通じます。逆に行けば、案外に早く利益などなくなってしまうものです。
・価格の動きにとりあえずついてゆく。これなくして日計りディーラーとしての成功はありません。
・ポジションをとるよりほかに、リターンを望むことができないのです。
・このように、価格の変動要因を突き詰めていくと、価格はポジションの保有期間によってのみ変動することが分かります。
・どんな練習でさえ、ひとつの試合経験には及びません。
・一歩踏み出すこと。たった一歩先に、頭で考えていたのとは別の世界が開けています。
・無批判な適用など、何物も生み出しません。重要なのは、なぜかを常に考えることです。
・投資の醍醐味は、リスクをなくすことではなく、いかにうまく取るかにあります。リスクを取らずしてリターンはありません。
・「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
・勝てる時に大きく勝っておかないと、ネットで結局は損を出すと考える。勝てる時はそろほど多くはないと気を引き締め、貪欲に利益を追求する。
・損切りの場所は、通常の価格のぶれを、どれほどみるかだけで決めるべきです。
・反転の兆しが見えるまで引っ張る気持ちが必要です。
・ひとつの会社に勤めているということは、会社と自分とは一連托生なのですから、株式投資を嫌おう嫌うまいと、銘柄的にはその会社に100%投資しているのと変わらないことになります。
・あなたが最初に相場に向かったとき、何を考えていたでしょうか?右か左か、つまり、上がるか下がるか、これだけでしょう。これこそが相場の基本であり真髄なのです。
・投資理論や計算式は、知っているのと知らないのとで、プロとアマチュアとの差が明らかにでるものですから。
・トラブルから逃げないこと。この姿勢だけで、トラブルの大半は解決しているといえるでしょう。
・自由とは、わがまま勝手ということではなく、自己責任の持つ孤独と誇りとを得ることです。
・リターンがあるのに、リスクが見えない時は要注意です。どこかに必ずリスクが隠れていますから、突き止めるようにしてください。
・天賊の才がなくとも、だれにも負けないだけの情熱があり努力する才能があれば、プロにはなれるのです。
posted by アキちゃん at 18:22| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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