2009年06月10日

両極端

昨日はひさびさに大阪に行きました。

インフル騒ぎが落ち着いてきたのもあってか、マスクしている人は殆どいませんでした。

あれだけ騒いでたのは何だったんだ〜。と思います。 反応が極端ですね。

相場もそうですが、人間は行きすぎるところがあるものだというのを実感しました。



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posted by アキちゃん at 09:10| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

生きる喜び

マイミクのハピネス@愛はあるさんが
素敵な動画を紹介されてました!


http://www.youtube.com/watch?v=135Ch3IVIRQ


勇気づけられますよ〜☆




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posted by アキちゃん at 11:38| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おでかけ

今日はひさびさに大阪にお出かけします。

ほぼ3週間ぶりになりますが、かなりいっていない感じですね〜
打ち合わせなのであまりうろうろする時間はないのですが、
大阪の街を楽しもうと思います。

ずっと家にいるのも飽きてきたころなので、
ちょっと楽しみです☆



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posted by アキちゃん at 07:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

タートル流投資の魔術

この本は、伝説のトレーダー集団「タートルズ」で最も優秀な成績を収めた、カーティス・フェイスさんが書きました。

『タートルプログラム』は、伝説の先物トレーダー、リチャード・デニスと、ウィリアム・エックハートが、『優秀なトレーダーを育てられるか』という賭けをして始まりました。

この本では、筆者がタートルになる過程や、トレーニングの様子を克明に記しています。また、タートルのトレーディングの考え方が詳細に記載されてます。

何回も読むべき本だと思います。今回は2回目でしたら、気づくところは多かったです。

≪前回読んだ時の記事≫
http://kigyo-obenkyo.seesaa.net/article/66487917.html

トレード初心者の方には難しいかもしれませんが、ある程度やっていて、さらに知識を深めたい方にはオススメします。




書名  :タートル流投資の魔術 
著者  :カーティス・フェイス
出版社 :徳間書店
読む目的:タートル流の管理方法をシステムに応用する
ページ数:326
所要期間:3日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・タートルに共通して見られる特徴は、ゲーム理論とゲーム戦略の知識があること、および偶然が支配するゲームに大きく関わる確率論に造詣が深いことだ。
・なんらかの理由で売り手が時価で売るのをいやがり、もっと高くしか売らなくなったとしても、買い手にそれを払うつもりがあるなら価格は上昇する。
・人間の感情は、取引のチャンスが生まれる源であり、同時に人間の最大の敵でもある。感情を支配すれば成功する。感情を無視すれば危機におちいる。
・勝つトレーダーは、ほかのトレーダーの一貫して不合理な行動パターンを読み、それを出し抜くことで金儲けをする。
・研究によると、損失を出したときの心理的影響力は、どうやら儲けが出たときの2倍になるらしい。
・スイングトレーダーは、上下どちらか一方向への大幅な短期的価格変動を予想させるパターンを、値動きの中に読み取ろうとする。
・タートルはけっして、市場の動向を予測することをしない。そのかわり、市場がある特定の状態にあるという兆候を探す。
・彼らは科学的に、そして理性をもって市場にアプローチし、自分たちに成功をもたらした諸原理を深く理解していた。
・破産の確率で一番大事なのは、賭け金の額を大きくすると、破産の確率が急に増大することだ。
・勝つトレーダーと負けるトレーダーを分かつアプローチ法及び考え方の大きな差は、おそらく、タートルが取引に際して長い目で見て考えるよう訓練され、”エッジ(優位性)”のあるシステムをあたえられたことにある。
・損失はビジネス上の経費であって、取引上のミスや決断に誤りがあったことを示すものではない。
・損失期間のあとには必ず、良好な取引関係が続くと教わった。
・わたしたちの取引、および成功に秘密があるとすれば、それは、昔からよく知られた身近にある見解や概念を使って取引しても、成功するというものだ。
・リッチとビルに教わって、肝に銘じたことがある。一時的な下落に見舞われ、利益に逃げられても、じたばたせずにそれに耐えろということだ。
・市場がこれから上がり相場になるのか下がり相場になるのか、トレンドが止まるのは今なのか2か月後なのかはわからない。わかっているのは、トレンドは生まれるということ、そして人間の感情と認知のしかたが変わらない限り、値動きの特徴も変わらないということだ。
・取引におけるエッジとは、この先も繰り返し起こると見られる市場動向に基づいた、利用可能な統計上の強みのことだ。
・短期では大きなエッジを持つ参入シグナルでも、中期、長期では大きなエッジがないことがある。
・ある参入シグナルのあと、”最大のよい値動きの平均”が、”最大の悪い値動きの平均”を上回る(すなわち、平均MFEが平均MAEを上回る)値動きが起これば、それはその参入シグナルに正のエッジが存在することを意味している。
・参入がエッジを持つのは、使用したシステムに適合した時間枠だけなのだ。
・ごく短期では、通常、ブレイクアウトで執行した取引と同方向への値動きより、逆方向への値動きの方が多いことを意味する。
・取引上のエッジ(優位性)は、認知のゆがみが現実と市場認識をかい離させることで生まれる。
・トレンドフォロー派にとってエッジの源は、支持線、および抵抗線が突破されたときにトレーダーたちが示す、認知のしかたのギャップにある。
・支持線、抵抗線近辺の価格を、わたしは”不安定価格ライン”と呼んでいる。
・あいにくこのレベルのドローダウンなしには、研修生時代のわたしたちが稼ぎ出したような100パーセント以上のリターンは達成不可能だ。
・偉大なトレーダーが並みのトレーダーと一線を画す点のひとつは、ほかの人たちが飽きて捨ててしまう手法を固守して、それで成功をおさめることだ。
・リスクを取り過ぎてトレーディングをやめざるをえなくなる理由は、おもにふたつある。心理的限界を超えて長引くドローダウンと、取引口座をゼロにしてしまう価格ショックだ。
・トレンド崩壊の乱高下期には、ふだんは相互関連がないと思われた市場までもが連動してくる。
・ひとつの市場について、最高4ユニットまで。二つ目に、市場間に高い相互関係がある場合はグループごとに最高6ユニットまで。3つ目に、任意の方向に最高10ユニットまでとした。
・攻撃的にトレーディングを行っていれば、誰でも、空前の規模の災害発生時には元本をすべて失う可能性はずっと大きくなる。
・どれだけツールを持っているかではなく、それをいかに使いこなすかが問題なのだ。
・単純に。時の検証を受けた単純な手法は、じょうずに活用されれば、むずかしい込み入った手法に常に勝る。
・つまり、システムの全体的収益性はエッジを持つ参入にかかっている。
・ブレイクアウトが、タートル・プログラム以来数年の間に、いくぶん優位性を失ったことをうきぼりにしている。
・もしその逆指値に達するまでに相当量を買うことができれば、逆指値をヒットしたときにその契約を売り戻して、利益を得ることができる。
・取引結果は、ランダムな出来事だけで驚くほど大きく変わることがある。
・短期実績を見る時には、目にしているものの殆どが運に起因することを忘れないでほしい。
・バックテストの結果がシステムの優位性ではなくランダム効果のせいであることは、結構簡単に見破れる。
・正しく行えば、最適化は役に立つ。パラメーターを変化させた場合のパフォーマンス特性を理解しているほうが、それを知らないでいるよりいいに決まっているからだ。
・ひとつのパラメーターに関するパフォーマンス尺度の変化を調べると、システムの優位性ではなく、ランダム効果やオーバーフィッティングが大きく作用していることが明らかになる場合が多い。
・母集団のサンプルから引き出した推測の妥当性には、ふたつのおもな要因が影響を与える。ひとつはサンプルのサイズであり、もうひとつはサンプルが母集団全体をどの程度代表しているかである。
・代表となるはずのサンプルが母集団をどの程度反映しているか。
・過去のデータと根拠に乏しい理論に基づくテストや研究には不完全さがあることをビルが重視していた。
・優れた勾配の尺度は、すべての点から1本の線をもとめる単純な直線回帰だ。
・あるシステムについて新しい規則をテストする場合、その規則が結果に影響をあたえた回数を計測しなければならない。
・通常、優れた実績を示したシステムは、順調な期間のあと不調な期間に入る傾向がある。最適とはいえないパフォーマンス期間を経験する可能性のほうが高いのだ。
・わたしはテストと実地経験から、大きなトレンドの終期に生じる不調期間の長さと重大さが、ランダムな出来事から予測されるよりもはるかに不利であることにも気づいた。
・バックテストは将来何が起こりうるかを大まかに推測するものにすぎない。
・こういう場合には、データが不足しているのだから将来のことはわからないという事実を受け入れるのが一番だ。
・単純さを加えるには、特定の市況への依存を生む規則を最小限にすることだ。多様性を加えるには、互いに相関することのない、できるだけ多くの市場で取引することだ。また、さまざまな種類のシステムを同時に使って取引するのもよい。
・システムトレード法と、それにともなう限界への完全な理解、そしてトレーディングシステムの構築に使われるツールがそろえば、持続的に成功する可能性が高まる。
・指値注文を使うのは、単純に成り行き注文を出すのではなく、反発の下限で注文を出すためだ。
・パニックを起こさず、市場が取引を再開して安定するまでまってから注文を出すように忠告された。
・彼らはパニックにおちいって、成り行き注文を出す。すると間違いなく、それは最悪な時点での注文となり、往々にしてその日の最高値あるいは最安値という最悪の価格での取引に終わってしまうのだ。
・シグナルが同時に発信されたときには、わたしたちは常に、グループの中で最も強い市場を買い、最も弱い市場を空売りした。
・タートルの規則に従うことは、きわめてむずかしい。それらが、あまり頻繁には起こらない大きなトレンドの獲得に頼っているからだ。
・過去のことを悔むことをしない。未来を予測しない。現在における確率で考える。
・破産を回避して市場に参加し続け、システムのエッジにより長期的に利益をあげる。
posted by アキちゃん at 13:54| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お財布フリフリ

昨日は満月!ということで、
妻と一緒にお財布フリフリしました〜。

金運がアップするらしいです。

まず、お財布から全てのものをだして、お財布を磨きました。
それからお月さまに向かってフリフリしてみました。

フリフリも楽しかったのですが、
磨いたのがとてもよかったです!
なにやらスッキリしました。

お財布を磨いたのは初めての経験でしたが、
ついでに余計なものが沢山はいってたのも捨てられたのでよかったです。

いい流れがきますように〜☆



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posted by アキちゃん at 07:43| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

マーケットの魔術師 〜システムトレーダー編〜

この本は、約20年にわたってメカニカルシステムの開発をしている、アート・コリンズさんが書きました。

マーケットの魔術師と同じく、トレードの世界での成功者たちへのインタビュー集です。

マーケット魔術師とことなるのは、対象がすべてシステムトレーダーだという点です。ラリー・ウィリアムズも入っています。

システムトレーダーには、工学系の化学者出身の人が多いようです。その点わかる気がします。システム開発のアプローチは研究と同じですからね。

システムトレードの考え方を学ぶにはいい本だと思います。





書名  :マーケットの魔術師 〜システムトレーダー編〜 
著者  :アート・コリンズ
訳者  :鈴木敏昭
出版社 :パンローリング
読む目的:成功したシステムトレーダーの考え方を身につける
ページ数:290
所要期間:5日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・どんなシステムでも必ずドローダウンの時期、つまり運用資金が減少する時期を経験する。
・システムトレードでは、人間的要素のうち、恐怖と欲望という二つの性質が取り除かれる。
・平均して1000ドル稼ぐためには、当然もっと大きなリターンを狙う必要があるということだ。
・幸いにも、トレードに有効に働く相場の規則的特徴が確かに存在する。
・言われていることの本当の中心は、一貫して確実に一日1000ドル稼ぐことにあるのだ。
・十分な資金量があれば、また、理論的に説明されたドローダウンに耐える用意があれば、さらに、自分のプログラムを間違いなく組んでいれば、もはや恐怖も欲望も感じずにトレードできると自信がもてるようになる。
・きちんと動くと自分が知っているもの−安心して使えるもの−を見つけるべきだ。ということなのです。それができれば十分です。
・手計算でアイデアを調べてみて、「おや、ここでもうまくいく、ここでも、ここでもだ。素晴らしい結果だ」と思ってしまう人があまりにも多いのです。
・私たちは各市場に対して、ボラティリティに基づいて、割り当てる資金量を決めます。
・仮にコイントスで売買するとしても、自分のリスクと利益を管理する方法さえ心得ていれば、幾分から儲けることができるはずです。
・いずれにせよ、ランダムに選んでも損益半々になるはずのところなのに、先物や株式のトレードでどうして人々がそんなに多額のお金を失うのか、よく考えてみる必要があります。
・ずっと昔から大勢の人が、最大ドローダウンの想定が小さすぎる可能性を覚悟しておきなさいと言っています。現実は少なくとも想定の倍ほどにはひどいことになり得ると覚悟すべきだ。
・最近の価格変動とのつながりが一番大事だが、それでも、ある傾向の持続期間をできるだけさかのぼって確認したい。
・私がモデルの背後にある原理を理解できて、それが信頼できると確信できれば、の話ですが。
・ボラティリティはシステムにとって最重要の特性です。
・五分か十分で相場が1000ベーシスポイントも下落する激しい動きが起きたら、私はこう考えます。「これはウォーターフォールだ。手仕舞わなければ」
・多重システムの本当の問題は、リターンの流れが非相関かどうかということと、その非相関のゆえにリスクが低下しているかどうかということです。
・大半がドローダウンの状態ですから、そのドローダウンの時期を心理的にどう乗り切るかが問題になります。
・三種類の移動平均線には絶対に逆らわないというルールを適用したときに、私は(トレードによってずっと利益を上げ続けることが)できると考え始めるようになったのです。
・研究の中で私たちが見つけた面白い事実は、結局指標は大事でないということです。
・同じ時間枠で比べてみれば、どんなテクニックを使うかは大して重要なことではありません。
・結局のところ、トレードで強みを発揮できるとしたら、それはリスクマネジメントによるのです。
・リスクコントロールとポジション増減をどうやるのかの問題なんです。
・富を作りだすのは、システムではなくマネーマネジメントです。
・道路ではセンターラインの右側を走ることになっています。それが法律です。でも、大きなトレーラーが同じレーンをこっちに向かって走ってきたとしますセンターラインの向こう側は空いています。このとき「さて、法律制度に従うべきなんだろうな」とか、「まずいな、何か条件が変わったんだ」などと言ってられるでしょうか。
・ストップの幅は大きくとります。近いところにストップを置くと、引っかかる回数がそれだけ増えますから。
・私が自分のトレード経験から学んだことは、大きな損失のトレードに気をつけるということです。それが起きると破滅してしまうからです。
・要するに、自分が見ているデータのなかに何があるのかを知っておく必要があるということです。
・彼の表現を借りれば、「確かにボラティリティが収益の鍵を握っている」からである。
・私たちはセンチメント情報をもとに完全にメカニカルトレーディングシステムを開発しました。
・エクイティカーブをなだらかにするもう一つの方法は、反トレンドの研究成果をモデルに組み込むことによって、トレンドが先に進むにつれてポジションを減らすようにすることです。
・要するに、低ボラティリティのちゃぶつきのリスクと、高ボラティリティのトレンド末期のリスクという、二種類のタイプのリスクがあるわけです。
・必要なことは、ほかで使うのとまったく同じで、ほかのどんな市場でも似たような成果を上げるモデルを使うことに尽きる。
・グラフを調べて、システムがちゃんとトレードして欲しい場所でトレードしているかどうか確かめます。
・システムが利益を出せるかどうかの95%は仕掛けで決まります。
・他人の本を読んだだけでは有能なトレーダーにはなれません。
・将来も続くと自分で分かっている原則や行動をもとにしてプログラムを作るのでなければ、良い数字が出ても、それだけでは非常に怪しいというべきでしょう。
・あるとき稼いで、損得なしの時期があって、少し損して、その後すこし稼ぐ−こんなことが許されないのなら、きっぱりやめるべきです。
・つまり、相場が底を打つのは、賢い買い手のせいではなく、売りが出尽くすからなのです。
・軽い買われすぎ・売られすぎの状態になったとき、6日経つ前に終値で見て価格がその極端な領域から戻ったとすれば、相場が反転します。
・実は、パラメーターを検証しなかったせいで、でたらめにパラメーターを固定してしまっているのです。
・どんな戦略でも、リターンがあったら背後の原因をつかむ必要があるのです。
・考えなくてはいけないのは、五標準偏差を超えるような事態が起きても、ゲームから放り出されないためには、どれだけの資金でスタートする必要があるかということです。
・損は避けられない。でも、リスクマネジメントをすれば、けっしてそれで破滅することはない。
・ブラックボックスのアイデアは、ブラックボックスを自分で作った人でないと受け入れられない。
・ファンダメンタルズのアプローチの問題点は、95%の人にとって情報を知ったとっきには遅すぎるということです。
・A-B-Cで売って、A-B-Cで買うわけです。それが基本的なエリオット波動の神髄なんです。
・根拠が問題になるのです。うまくいったときの根拠を理解すべきだということなんです。
・いったんシステムを作った以上、「なぜ成功するのか」をつかんでおかなくてはいけないのです。それを発見できなければ、システムを使うことはできません。いずれ破たんすることになります。
・相場をとらえるとき、完全に客観的にやる方法が不明で、人間のパターン認識能力が必要になるようなケースでは、裁量トレードも許されます。また、大事件による外れ値に対処するケースでも有効です。
・当初資金については1枚だけ、利益については非常に積極的にトレードする、ということです。
・資金を投入する前に、トレードのあらゆる面について徹底的な分析を行う。
・アルゴリズムというのは、目的を達成するための有限の手順で、コンピューター科学では非常によく使われる言葉です。
・自分のシステムでトレードすれば儲かると本当に分かっているのなら、どうして作成者は売るのでしょう。自分のシステムを売ることによってしかお金を稼げないから、というのが一番ありそうな答えでしょう。
・まず、市場の動き方について仮説を立てます。それから、その仮説に基づいてシステムを開発して検証を行います。良い結果が出れば、仮説が正しかったわけで、このとき初めてトレード方法が確立したことになります。
・どんな市場でも、どんな時点でも通用する、と言えるようなものは存在しないのです。
・システム開発は仮設をもとに検証すべきであって、データではありません。
・優秀かどうかは、最終的に儲けたかどうかではっきり決まります。
・年間30%の収益を生み出すトレードシステムを作り上げることが出来たら、トレードアドバイザー全体のなかでもトップクラスに入れる。現実を知るべきである。
・多すぎるルール、少なすぎるデータ、良すぎる結果には警戒しなくてはならない。
・問題は、良いパフォーマンスが単にランダムな数字のなかの最高というだけのものなのか、それとももっと意味のあるものなのかを判断することである。
posted by アキちゃん at 07:46| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

祝福されました☆

昨日は妻がおでかけだったので、
きいちゃんと二人で留守番をしていました。

昼御飯を食べて、
お昼寝して17時位におきると、
窓の外に綺麗な虹がでているではありませんか!

虹.jpg

窓から半円状に見えました☆
大きすぎて、一枚の写真にはおさまらないくらいでした〜。

ここまで大きくて、はっきりと綺麗な虹は初めて見ました。

祝福されたようで気分よかったです☆



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posted by アキちゃん at 08:01| 兵庫 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

夢を応援しませんか?

マイミクのOTYUさんが出版に向けての正念場を迎えています。

以下日記に意気込みが書いてあるので、
是非応援してあげてください☆

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1186989654&owner_id=19145277&comment_count=19

今後が楽しみな方です。
夢に向かって一直線な姿は勇気づけられます。



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posted by アキちゃん at 09:40| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

あなたは成功したらどうなりたいのですか?

以前にも紹介させていただきましたが、
友人がよかったよ〜と紹介してくれてたので、
再度掲載しますね〜。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。

その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。


すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。

旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、


漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。



「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、


漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。

戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…

ああ、これでもう一日終わりだね」


すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、

きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、

漁をするべきだ。それであまった魚は売る。

お金が貯まったら大きな漁船を買う。


そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。

その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。

やがて大漁船団ができるまでね。


そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。


その頃には、きみは、このちっぽけな村を出て

メキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出して

いくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから

企業の指揮をとるんだ」


漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」


「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」


「それからどうなるの」


「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、


「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」


「それで?」


「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、

日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、

子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、

歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


どうでしたか?



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posted by アキちゃん at 07:52| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

スカイプ

最近は家にいて、ほとんど人とあってないのですが、それでもあまり寂しくありません。

毎日スカイプでいろいろやりとりしてるからです。

スカイプすごいですね。
ちょっとしたことでもすぐにお話しすることができます。

チャットがメインですが、たまに音声もつかったりしています。

便利な世の中になりましたね〜。



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posted by アキちゃん at 09:33| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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