2008年09月23日

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口座開設と入金だけなので、売買によるリスクはありません。

FX会社の口座開設によるキャッシュバックは、
入金して、さらに売買するものが多いのですが、
今回は入金だけでもらえます。

入金した後、マネーパートナーズが倒産して
資金が戻らないリスクはありますが、
楽天グループですし、信託保全しているので
それも可能性は低いと思います。

さっそくわたしも口座開設&入金しました!

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では今日もよい一日を☆


posted by アキちゃん at 08:26| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

FXの教科書

この本は元三菱信託銀行の為替ディーラーの松田哲さんが書きました。

この本は3部構成になっていて、

1部が為替ディーラー小説、
2部では売買戦略の構築や「未来予想」の方法、
3部では2008年に取るべき「具体的な売買戦略」、

となっていました。


1部の小説は実際の為替ディーラーの売買の様子をドラマチックに描きながら為替用語が理解できるように工夫されていました。ディーリングルームのイメージがわいて面白かったです。


2部の売買戦略は、チャートを元にした売買の方法が具体的に書かれていました。個人的には下落トレンドと上昇トレンドで売買戦略を変える、という考え方が納得できるところがありました。

また、難しい相場は避け、誰でも勝てるような上昇トレンドを探すことが重要とのことでした。現在の為替相場は下落トレンドのものが多いですが、通貨ペアによっては上昇トレンドのものもあります。上昇トレンドのものだけやるというのも戦略としてありかなと思いました。


3部では2008年の為替相場で取るべき戦略が書かれていました。2008円はドル円でのドル売りをメインにするといいとのことでした。つまり、「上がったら売る」のがいいそうです。

この本は今年の2月に発売されたのですが、その後の相場予想がピッタリあたっていてビックリしました。ドル円は100円を割れたら95円で反発するとあり、まさに3月にそのとおりになっていました。著者によると、いったん反発して90円を割れる可能性も十分あるとのことでした。


まだまだ学ぶところは多いなと思うこの頃です。





書名  :FXの教科書
著者  :松田 哲
出版社 :扶桑社
読む目的:トレードのレベルを上げる。
ページ数:241
所要期間:1日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・外国為替取引とは未来の為替レートの値動きを当てることです。
・トータルで投資金額を上回る利益を上げる。
・人間は勝つといい気になり、負けると意地になる生き物です。
・上昇トレンドの時は「買い」、下落トレンドの時は「売り」が基本。
・1分、5分といった短時間で起こる値動きというのは、大口投資家の売買動向で、いくらでも、どうにでも作られてしまうのです。
・1時間足くらいになると、為替相場全体の動向がチャートに織り込まれてくるかと思います。
・「大きな流れ」を高みに立って眺めるには、月足10年チャートが最適であることがわかるでしょう。
・「一度決めた判断をくるくる変えるのは潔くない」などと言っていては、儲かりません。
・チャートによるトレンド判断は、「誰でも知っている」からこそ、みんながその判断をもとに売買するので、”当たりやすく”なるのです。
・チャートポイントは、破られるまでは守られると判断するのがセオリーですよ。
・投資とは、「答えが誰にもわからないもの」に対して自分なりの「現状把握」と、それに基づく「未来予想」を立てることです。
・上昇はゆっくり、じわじわ。下落は急激に、ストン。
・下落トレンドの売買戦略は上昇トレンドと違う。
・簡単な相場を探すことが勝つ近道。
・「急激な下げ」がないのが上昇トレンド、下げた時の「下げ幅」がとても大きいのが下降トレンドです。
・通常、オプション取引は、機関投資家がストップロス・オーダーの代わりにするものです。
・オプションの設定価格というのは、通常、キリのいい価格帯のゴマル上や下、つまり110円50銭や109円50銭といったところに集中します。
・人間というのは、物事が「変化しない」ことを前提に動くことが多いものです。
・インフレ率というのは、極論すれば、「その国の通貨が紙くずになりやすい度合い」です。
・勝つことが目的なのですから、難しい相場はなるべく避けた方が無難です。
・今後も月足チャートに下落トレンドのレジスタンス・ラインを引いてその近辺に達したら売る、つまり「上がったら売る」という基本戦略が有効です。
・高値追いの買いですから、高値づかみが怖いので、なるべくロスカットのポイントを買値に近づけて損失を限定した取引を心がけることが重要になってきます。
・為替相場というのは、株とは違って上がりっぱなし、下がりっぱなしということはなかなかなく、長期的に見れば各国の通貨が行ったり来たり綱引きをしているような状態です。
・チャートの動きを先読みしたり、後追いするのではなく、値動きに忠実に「勝ち」「負け」のリターン:リスク比が高い場所で売買することが、勝率のアップと究極の目標である「為替で儲ける」ことにつながってくるのでしょう。
・為替というのは、動く時はとてつもなく大きく動く。
・円が100円を割りこんだら、次に意識されるのは、95円という13年前の「高値の壁」になるでしょう。
・介入とお化けは出てから考えればいい。
・「ドル安」という世界規模で起こっている巨大な潮流を日本政府が単独で食い止めることは事実上、不可能でしょう。
・年10%、15%も金利を払わないとお金を借りられない国、というのは、インフレが続き、貿易収支が赤字で、対外債務が膨大にあるようなくにです。
・非常に長期のスパンで見ると、世界はドル・ユーロ・人民元の3大基軸通貨体制になっていくでしょう。
posted by アキちゃん at 20:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

大切な人を亡くしたあなたへ

知人に素敵な動画を紹介していただきました。

見ただけで、元気がでてきます☆

http://www.omosiro-flash.com/flash/WALKING-TOUR.html
posted by アキちゃん at 22:13| 兵庫 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎から学ぶ「デイトレード」

この本は、元為替ディーラーで立正大学教授の林康史さんが書きました。

この人の本は、以前テクニカル分析の本を読んだことがありますが、非常に分かりやすく書いてあったのを記憶しています。

今回もとてもわかりやすい言葉で書かれていました。

短期売買をすることにより、数あるリスクを、為替変動リスクに限定するという考え方は納得できるところがありました。

手法としては、中期的なトレンドをDMIで確認した上で、ボラティリティーシステムで買いか売りを決め、ピボットの売買ポイントでデイトレードを行うというものでした。

最近、ピボットが気になっていて、いろいろ調べていたので、「そうやってやるのか!」というのがよくわかりました。

最近はトレードとFXに関連する書籍を読むようにしています。情報の海に浸して、使えそうなものを直感で選びたいと考えています。





書名  :基礎から学ぶ「デイトレード」
著者  :林 康史
出版社 :日経BP社
読む目的:デイトレの基礎を学び、トレードへ応用する。
ページ数:295
所要期間:2日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・明確に「儲けが目的である」と意識したうえで、その目的を達成するための運用ルールを設定し、それをきっちり守ることが重要です。
・マーケットは時間と価格で成り立っていますので、時間と価格の両方が当たらないと利益を上げることはできません。
・価格変動リスクのみを管理してほかのリスクは管理したくない、あるいは、管理できないなら、短期売買をすればよいのです。
・4本値はその日の時間の両端と価格の両端における価格(最も極端な価格)を示しているのです。
・ニュースがマーケットに影響を与えるためには2つの条件があります。一つは、もし本当だとしたら大変な事態を招きかねない、大事な情報であること。もう一つのポイントは、曖昧なことです。
・LTCMが採用した投資手法においては、基本的に流動性リスクが考慮されていませんでした。
・マーケットの価格は、短期的にはファンダメンタルズとは関係ない動き方をしていると考えらるのです。
・上手い人は数多く売買することによって安定的に勝ちやすくなり、下手な人は数多く売買すると安定的に負けやすくなります。
・ある程度の取引回数をこなして平均的に勝つ確率を高めていく戦略は、短期売買の投資家にとっては有効です。
・為替レートは皆が考えたように動く。
・当初の損は致命傷になる。
・値切ったつもりでも、当初、売人が提示した金額が交渉の出発点になって高く買わされるといった例がアンカリングです。
・人が数値を使って説明する時、「この数値で代表されていないケースとはどんな場合だろう」と考えてみることも大事だ。
・テクニカル分析でチャートが買いシグナルを示していたから買ったけれども、下がってしまった場合、これはテクニカル分析でいうダマシだったわけで、ダマシだとわかった瞬間に損切らないといけません。
・一定期間内に上下どちらの価格もつかなかったら売るという時間の条件が必要です。
・トレードの勝率を高め、損切りによって損失を小さくすることができるのなら、一つの銘柄に集中した方が効率的です。
・長期投資のメリットの一つは、時間の分散がはかれることだ。
・デイトレードは、決死てホームランを狙うような取引ではなくて、バントや犠打でコツコツとランナーを進めて得点を稼ごうとする取引です。
・入った瞬間に勝ち負けは決定していて、ダメなポジションはダメ、良いポジションは良いという考え方です。
・トレードの手法やツールに差があるわけではなくて、以外に簡単な方法だけで売買している場合が多いのです。
・自分が儲けたことを気軽に、あるいは自慢げに他人にしゃべるような人の中には、本当に儲けた人はあまりいないという厳しい指摘です。
・損をする人は売買の基準がない。
・実践用のプログラムとしては、3つか4つの要素で連立方程式を解く程度にシンプルにしておかないと使えないのです。
・プロは、将来起こりうるあらゆる事態を考慮した上で、そうなったら自分はどう行動するかをあらかじめ想定しているのです。
・トレードに組み込むべき要素は具体的には2つ、テクニカル分析と運用ルールです。
・機関投資家の行動を考えてみればわかると思いますが、彼らはイントラデイ・トレードでは価格水準でしか出動してきません。
・より長期の時間枠でのトレンドを踏まえながら、自分が売買する時間枠のトレンドを考えます。
・重要なのは、テクニカル指標はあくまでも道具ですから、自分が使いやすいように使えばよいのです。
・ほとんどの商品のマーケットのサイクルは7日の倍数であると考えられる。
・テクニカル指標を現実のマーケットにあてはめてみると、きれいに利益がとれる局面と、ほとんど利益にならない局面がでてきます。
・日本の証券取引法には「空売り・逆指値注文の禁止」という条文があって、「何人も、政令で定めるところに違反して」という前提で、逆指値注文を禁止していましたが、この点に関する政令は長らく不存在でした。
・システムは儲かるものであることが大切であると述べましたが、これに対して運用ルールは損をしないことが重要なポイントの一つになります。
・損がでた後では取引量を縮めよ。決して増やしてはならない。
・痛みは喜びの2〜3倍です。5000円札を落っことした悲しみは1万円札を拾わないと吊りあわないわけです。
・確率というのは、何千回、何万回も試行した場合にそうなる可能性が高いということで、1回やっただけでは何がでるかはわかりません。

posted by アキちゃん at 01:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

FX自動売買について情報交換しませんか?

最近、FXの自動売買というものを聞くけど、どういうものだろうか・・・

デイトレードにつかれたので、FXを自動売買したい・・・

皆さんオススメの自動売買ソフトを知りたい・・・


そんな方のために、

FXサークルSurgeでは、9月28日(日)にFX座談会・意見情報交換会を行います。

テーマは、「FX自動売買」です。

参加された皆さんのFX自動売買に関する知識をシェアすることにより、皆でレベルアップしましょう!というテーマです。

自動売買のことなんか全く知らない!という方も、素朴な疑問をシェアすることにより、参加された皆さんで気づきが得られると思います。


これまでサークルに参加された皆さんは、毎回それぞれ気づきがあって どんどんレベルアップしていっています。
はじめての方も、実際にFXをしている方の話が聞けるチャンスです。

この機会にぜひお越しください☆


今回のサークルはこんな方に向いています。
●FX自動売買がどういうものか知りたい方。
●皆さんお勧めの自動売買ソフトを知りたい方。
●自分のトレードを自動売買したい方。
●FXについて、経験者にいろいろ質問したい方。
●一緒にFXを楽しめる仲間がほしい方。
●この大相場を乗り切るヒントを得たい方。


◎お申し込みはこちらから↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=35969

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【テーマ】
「FX自動売買」

【日時】
平成20年9月28日(日) 13:30 〜 16:30(受付開始13:20)

【場所】
コミスタこうべ 2階 和室  地図 → http://tinyurl.com/yts24j

【アクセス】
JR三ノ宮徒歩15分、阪急春日野道徒歩8分、阪神春日野道徒歩3分
 
【定員】
会場の都合で8名限定

【参加費/当日徴収】
・3,000円 一般価格
・2,000円 Surgeシルバー会員価格、紹介価格
・1,000円 Surgeゴールド会員、プラチナ会員価格

※Surgeシルバー会員 :申込書に記入し、会費3,000円を払った方。
※Surgeゴールド会員 :会員で、Surgeに3回参加した方。
※Surgeプラチナ会員 :会員で、Surgeに10回参加した方。

※会員に紹介された場合は、備考欄に紹介者のお名前をお書きください。

【セミナー参加者スペシャル特典】
<特典> Surge参加者限定メーリングリスト参加権・・・あなたをサポートするMLに参加可能です。セミナー終了後も参加者同士の交流・情報交換の場にお使いください。


◎お申し込みはこちらから↓
hhttp://www.formpro.jp/form.php?fid=35969


【当日のスケジュール】
13:30〜14:00 参加者の簡単な自己紹介。
14:00〜15:00 テーマ【FX自動売買】
15:00〜15:15 休憩。各自情報交換。
15:15〜16:15 テーマをもとにさらに情報交換。
16:15〜16:30 各自情報交換。アンケート。

【Surgeについて】
 FXサークルSurgeは、『会社では気軽に話せないFXや投資について、思う存分話し、情報交換ができる場を提供したい』、という想いで設立されました。
 参加された皆様は、自分の考えが整理、共有できて幸せそうです。また、セミナーや他の方の意見を聞いたりしているうちに皆さんがレベルアップし、皆さんの夢が実現していってます。
 はじめての方も、実際にFXをしている方に出会えるチャンスです。
 是非お越しください☆

【参加者について】
Surgeには、今までこんな方が参加されてます。
年齢層:20代〜60代
男女比:半々くらい
FX経験:ゼロ、はじめて〜4年以上
    ※はじめての人と経験者の比率は半々くらいです。
投資歴:ゼロ、はじめて〜20年以上
    ※はじめての人と経験者の比率は半々くらいです。

【参加者の声/公開の了承を得られたもの】
SurgeのFX座談会に参加された皆様からこんな声をいただいています。

Q.今日のセミナーであなたは何を得られましたか?

・他の人の経験談。(S・Sさん)
・いろいろなFXの話が聞けました。(SONさん)
・1,000通貨積立の具体的な方法。(T・Uさん)
・リスク管理、長期的視点、スワップ運用の実践体験談。(T・Kさん)
・いかに損しないか、させないかの意識を学べました。(T・Kさん)
・FXのことを話せる仲間。(H・Nさん)
・他の人の為替の歴史(資金や損など)が聞けて参考になった。
・たくさんのヒント(積立etc.)を得ました。(つるぴんさん)
・みなさんのトレード方法。(A・Mさん)


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追伸:
座談会は毎回異なるテーマで行っています。
FX自動売買を扱ったテーマは次回は未定です。
せっかくの機会ですので、ぜひお越しください☆

◎お申し込みはこちらから↓
http://www.formpro.jp/form.php?fid=35969
posted by アキちゃん at 07:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

FXトレーディング

この本は、FXCMのチーフ・カレンシーストラテジスト兼トレーダーのキャシー・リーエンさんが書きました。

外国為替の歴史から、為替相場におけるファンダメンタルズ分析とテクニカル分析について具体的事例を交えながらわかりやすく書いてありました。

政策金利と対ドルレートの関係を表したグラフや、各経済指標発表後の値動きの比較など、この本で初めて見たグラフや表が沢山あって面白かったです。

もちろん具体的なトレードの戦略も何種類か紹介されていました。
面白いかったのが、相場の環境を認識する方法をいくつか併用していたところです。つまり、今はトレンドがでているのか、レンジ相場なのかを数値的に判断するということです。使われていたのは、ADXの数値と傾き、オプションのインプライドボラティリティとリスクリバーサルなどです。

最近ADXは気に入って利用していましたが、傾きに注目したことはありませんでした。通貨オプション市場にいたっては、見たことがありません。活用できるレベルには相応の検討が必要ですが、こういう方法もあると知ることができたのはよかったです。」

以下のトレード手法や情報は面白そうだったので、順番にチャートで見てみようと思います。
・ダブルゼロで逆バリ。
・真の値動きを待つ。
・インサイドデイ・ブレイクアウト。
・ダマシのブレイクアウトで逆バリ。
・移動平均線のパーフェクトオーダー。
・金利差推移による長期為替予測。
・金価格と通貨の相関。





書名  :FXトレーディング
著者  :キャシー・リーエン
訳者  :古河みつる
出版社 :パンローリング
読む目的:トレーダーとしてのレベルを上げる。
ページ数:318
所要期間:7日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・圧倒的な市場の力に反して、介入に成功する能力が中央銀行にないことが示されました。
・テクニカル的に完璧なフォーメーションでも、ファンダメンタル的に大きなイベントが発生したために外れることがきわめて多い。
・すべてのトレーダーは、取引に入る前に、大局的な経済状況に関してある程度理解している必要があります。
・値動きに経済指標によるサプライズを対応づけることによって、通貨の将来の動きを理解し、予測する方法があります。
・どれだけ早い段階でトレンドを識別できるかがテクニカル分析の鍵になります。
・日本の当局に残された経済再生の道は一つしかありません。貨幣の増刷です。
・5年間続くと予想される金利上昇は、1年間しか続かないと予想される場合よりも為替レートに与える影響がはるかに大きいということです。
・為替取引全体の90%が対ドルである。
・効果的かつ時間的に効率的な投資戦略を構築するには、24時間の市場活動の規模に着目し、取引機会が最も豊富な時間帯を見極めることが重要です。
・大手の投資銀行やヘッジファンドが、アジアタイムを利用して、ストップやオプションバリアにとって重要な水準への誘導を試みていることが知られています。
・ニューヨークは外為市場の出来高の19%を占め、ロンドンは30%以上を占める。
・トレンド相場では、上昇トレンドの押し目で買い、下降トレンドの戻りで売ることによって勝率を上げることができます。
・私は、最高の取引とは、テクニカルとファンダメンタルの相場観がともに同じストーリーを語っているケースだと考えています。
・多くのトレーダーが失敗する理由は、お気に入りの指標を絶対確実であるかのように誤解してしまうことです。
・トレーダーが身につけるべき最も重要な習慣の一つが、取引をしている相場環境を意識することです。
・いかなる時点においても、相場はレンジかトレンドかのいずれかの状態にあります。
・成功しているトレーダーたちの良い習慣は、逆指値注文によって、リスクを負ったのと同じ額だけ利益が乗ったら、すぐに損益分岐点水準までストップを移動するというルールを採用していることです。
・逆指値注文をうまく利用するには2つのポイントがあります。
@最初にストップを妥当な水準に設定すること。
A取引が思惑通りに進んだ時に、利益を固定化する方向へストップを移動すること。
・どんな状況でも完璧に機能する魔法のような公式は存在しません。
・負けても負けていないふりをして戦い続けるよりも、負けを認めてしまった方が結局は良い結果をもたらします。
・相場変動の70%は20%の時間におこる。
・短期的な変動を利用して儲けようとするデイトレーダーは、大口のオーダーフローがトリガーされる価格水準を識別して予測する方法を学ぶ必要があります。
・デイトレード成功の鍵は、注意深く選別し、反転が起こる可能性の高い水準でだけ入ることです。
・基調となっているトレンドに関係なく、ダブルゼロの支持線や抵抗線で何度も通貨ペアが反転する。
・ボラティリティ取引を行うには、少なくとも2日間のインサイドデイが必要です。
・ロンドンタイムの序盤の数時間に現れることが多い、当日の方向性を示唆する最初の真の値動きをとらえる。
・テクニカル情報を視覚的な特徴と組み合わせて使用することによって、ブレイクアウトの方向性に関して、ある程度の手掛かりが得られることがあります。
・重要な水準におけるブレイクアウト取引には大きなリスクが伴い、実際にはブレイクアウトよりもダマシのブレイクアウトの方が頻繁に出現します。
・同様に納得できる2つの取引を天秤にかけた場合、最強の経済と最弱の経済のペアを選ぶことで勝率を高めることができる場合があります。
・最大の投資収益率が得られる市場が最も資金を引き付ける。
・コモディティ価格が通貨価格の先行指標になっている。
・私たちは金利差が通貨ペア価格の先行指標になる傾向があることを発見しました。
・米ドルは金価格と逆方向に動く。
・市場参加者は、米ドルの大まかな強気弱気の尺度としてUSDX(米ドル指数)を熱心に追跡しています。
・財政赤字違反が基本的に合法化されたという事実は、ユーロとECBに対する信頼感を損ないました。
・EMUは、加盟諸国がEMU基準に違反するなど、現在多くの問題に直面しています。
・CHFは金に対して80%近い正の相関がある。
・この数年間、EUの加盟諸国は、スイスに対して銀行制度の機密性を緩和し、顧客口座の透明性を向上させるよう強い圧力を加えています。
・USDCHFは、EURUSDとEURCHFから導出された合成通貨ペアにしかすぎません。
・日本は銀行危機に加え、GDPの140%以上という先進国中最も高い水準の負債を抱えています。
・輸出主導の国であることから、日本政府は円安を好む傾向がある。
・日本の会計年度末(3月31日)が近づくと、JPYクロスの動きがきわめて活発になることがあります。
・日本のトレーダーは、オフィスには若手のトレーダーたちだけを残してランチに出かけてしまうことが多いのです。結果、日本のランチタイムにボラティリティが高まることがあります。
・日本は製造業を基盤とした経済。
・オーストラリア経済は、アジア太平洋地域諸国のパフォーマンスにきわめて敏感であることが論理的に想定できます。
・オーストラリアは、1983年から変動相場制に移行しています。
・オーストラリア経済は、歴史的に干ばつからの復元力が強いという事実に注目する必要があります。
・急成長はしばしばインフレを誘発する。
・他の多くの中央銀行と異なり、RBNZの金利変更の決定は、総裁によって行われます。
・コモディティ価格が上昇するとオーストラリア経済が恩恵を受け、ニュージーランドとの貿易を含む、あらゆる側面での活動が増大します。
・NZDを金利の動向にきわめて敏感な通貨にした。
・人口が増加すれば、家財に対する需要が増加し、全体的な消費の増加につながるからです。
・米国経済の調子があやしくなると、カナダの輸出に対する需要が打撃を受けることになります。
・GDPにはパン自体は含まれますが、パンを作るために使用される小麦は含まれません。


posted by アキちゃん at 13:16| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

アートリーディング

昨日は三宮でアートリーディングをしてもらいました。

アートリーディングとは、受ける人の光と色を感じて、
絵を書きながら今後についてアドバイス
してくれるというものです。

私の色は「ピンク」ということでした。
「女性」的なことをするといいらしいです。

どうやら私は直感力と霊感力が強いらしいので、
ものごとを直感にしたがって決めていったら
いいとアドバイスしていただけました。

最近直感に頼って決めるといい結果になることが
多かったので、納得しました。

すごくいい絵も描いてもらって嬉しいです☆
「癒しの力で家族を大切にしてあげてください」
とのことでした。

いただいたご縁に感謝です。

アートリーディング.jpg
posted by アキちゃん at 21:11| 兵庫 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

【満員御礼!】9月7日FXサークルSurge活動報告/FXセミナー「FX実践トレード入門〜短期売買、中長期売買の考え方〜」

FXサークルSurgeでは、ファイナンシャルプランナーの森川晃行さん(アキちゃん)を講師として、

「FX実践トレード入門〜短期売買、中長期売買の考え方〜」

をテーマにセミナーを行いました。

今回は多くの方に参加いただき、満員御礼となりました!
参加された皆様、ありがとうございました☆

参加された方の中には、千葉や京都から神戸まで来られた方もおられ、皆さんの意識の高さを感じました。

セミナーではまず、FXトレードに必要な基礎知識を解説していただきました。次に、FXトレードで大事な3M(資金管理、心理、方法)について、一つ一つ丁寧に説明していただきました。また、ルールの作り方を7つのステップにわけて解説いただきました。最後に、講師が実際に使用している売買ルールを紹介していただきました。

ルールを作る時は、売買方法だけできればいいいというものではなく、資金管理と心理の土台がしっかりして、初めて継続的に利益が上げ続けられると教えていただきました。

また、ルールを守るためには、人間は本能的に不利な投資行動を取りやすいこと、投資の目的を明確にすること、ルールを信じるために徹底的に検証することが大切であるとのことでした。

セミナー後、皆さんそれぞれ気づきがあったようで、今後の展開が楽しみです。

サークルに参加された方すべてが望み通りの利益があげられるようになるといいですね。


では、ここで、参加者の声を紹介します。(公開の了承を得られたもののみ)

Q.今日のセミナーでのあなたの気づきは何ですか?

・ルールの作り方がわかったこと。具体的なトレード方法を知ることもできた。こんなセミナー初めて(J.Yさん)。

・皆さんもルールづくりに苦心されてることがわかりました(H.Sさん)。

・初めてで大まかなしくみは理解できたが、ルール作りを始め、実際のトレードを行うための基礎的な勉強をしたい(矢代 亜美さん(仮名))

・みんな色々なやり方で取り組まれているな〜と思った(N.A.さん)。

・明確なルールの検証不足(古村昌士さん)

・トレードを始める為には、しっかりとしたルール作り、そしてルールを守ることが必要不可欠だと思いました。反省と改善をするためにも、事前に計画を立てることが大切だと再認識しました(寺田みかんさん)

・いろいろなトレードスタイルがあること(S.Yさん)

・私には売りから入るトレードのルールがありませんでした。やるかどうかを考えます(S.Y.さん)

・ADX、RSI etc MACD以外のサインになるものがあることを知りました(外林弘成さん)

・ルール作り方7つのステップ。検証と環境認識(=相場環境)(結城弘次さん(仮名))



Q.このセミナーを受けて、今からあなたはどんな行動を起こしますか?

・ルールを作って、そのルールを守る。・・・しかない。これしか生きる道はない!(J.Yさん)

・ルール有効性の検証。フィードバック修正(H.S.さん)。

・FX入門の本を読み、仕組みを勉強する(矢代 亜美さん(仮名))

・しっかりとしたルール作り(N.A.さん)。

・記録をする(古村昌士さん)

・まずはデモトレードをデモと思わず、ルール作りや検証をしっかりとしつつ試したいです(寺田みかんさん)

・ルールを作る。そして徹底的に検証する(S.Yさん)。

・損切りルールをもう一本追加しようと思います。リンダラリーの本を読もうと思います(S.Y.さん)。

・ADX、RSI etc について検証して、試しに使ってみる!(外林弘成さん)

・ルール作り、検証(バックテスト)、バックテストの環境認識(結城弘次さん(仮名))


「今後のサークル活動予定」

9月28日(日) 神戸
FX座談会・意見情報交換会
「FX自動売買」

10月5日(日) 大阪
FXセミナー
「やさしく始めるFX入門講座」


詳細、お申し込みはサークルHPから
⇒ http://fxsurge.seesaa.net/
posted by アキちゃん at 15:56| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

FXスイングトレードテクニック

この本はFXブームのきっかけを作った、田平雅哉さんが書かれました。

1年ほど前にも読んだのですが、もう一度読んでみました。

以前に読んだ時よりもなるほどな、と思わせるところが多く、この人は相当しっかりやっているな、という印象をうけました。

田平さんはMACDとストキャスティクスを利用したトレードを推奨されています。この本は2005年に出版されていますが、現在の相場でも通用しそうな感じです。

相場の本質をとらえた売買ルールができてしまえば、相場環境にかかわらず利益を上げ続けられるな、と思うこの頃です。

今週は、ずっとFXの勉強をしていました。いろんな本を読んだり、ネットを調査したり、ここまでやったのは初めてかなというくらいやりました。

いろいろ調べていると、成功している人は、総じて自分なりの売買ルールをもっています。たいてい一回は大負けを経験して、そこであきらめないで、むしろそこから必死に勉強した人だけが今成功していると感じました。また、「FXで成功できないと生活に困る」くらいに追い込まれている人も上手くいっているようです。

皆さんが、「自分にあった売買ルールを見つけるお手伝いをする」、そのためにはまだまだ勉強と実践による経験が必要だなと思います。

「大木を倒すのには、小さな斧の一撃では不可能だが、何回も続けることにより、どんな大きな木であっても倒すことができる」。最近気に入っている言葉です。




書名  :FXスイングトレードテクニック
著者  :田平雅哉
出版社 :日本実業
読む目的:FXトレードの考え方を整理する。
ページ数:205
所要期間:1日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・勝つ投資家は「相場に勝つ確率の高い投資行動を無意識か意識的に行う」
・人はある一定以上の状況が続くと、それが自然で当然と考えるようになります。そして、その状況に投錨し、自然で当然と考えるようになります。
・現状と大きく異なるシナリオも起こる可能性を想定する(受け入れる)。
・いくらで損切りするか、いくらの価格変動を想定するかは、レバレッジのかけ方、資金量、どのくらいのスパンでのトレードを念頭においているかにもよるので、一律に判断することはできません。
・テクニカルの指標とは、目的に合わせていかようにも使えるものです。
・運が良いときには、むしろ無茶なレバレッジをかけたり、損切りをしないといった、「度胸のある投資家」が、よりたくさんの利益を生むことになります。
・心理的要因を克服するために、心の余裕がもてる投資を行いなさい。
・「わからない相場には近づかない」。それは、わからないということは、勝つ期待値が低いということだからです。
・通貨を分散せずに、円だけでもっているということもまた、大きな為替レートの変動リスクを抱えているという認識が必要なのです。
・デイトレードやそれに準ずる超短期トレードをするのであれば、通貨のボラティリティが高いものが向いています。
・為替相場では、海外の投資家が参照にしていると思われるレジスタンスラインやサポートラインの精度は為替相場では高くなります。
・テクニカルは、長い期間にわたって利用・淘汰され、多くの人が使用している投資法を使う方がよいことが多いということです。
・どれくらい動くかは相場のみが知っていることであって、テクニカル指標がそれを決定するわけではありません。
・テクニカル指標は、占いのように未来を予想するものではなく、現在のトレンドをとらえてその情報を投資家に与えるものに過ぎません。
・理想的なのは、感度が下がったとしても、サインが出たときには上昇する可能性が高いような指標です。
・古今東西、相場に負けて掛け金を増やすのは、破滅への道をたどることになることは間違いありません。
・トレンド追従型は方向性を測るのが得意。
・オシレーター型は一定期間内での位置を測るのが得意。
・2つの類型があるということは、それぞれに得意な場面、不得意な場面があるということです。
・テクニカル指標を使う目的は、「儲かる確率が高い、わかりやすくて、効率が良い(値幅が大きい)動きをとらえる」ことです。
・いちばん儲かる確率が高いのは、強い上昇トレンドで買う、あるいは強い下降トレンドで売ることです。
・利益は、1回の利益×回数ですから、この回数が低下するような塩漬けは、理論的に間違いなのです。
・為替レートは基本的には実体経済と密接不可分なため、仕手株などとは異なり、常識的な動きというか、適正な水準というものがあります。
・上昇してきたものは、より下落のリスクが大きくなる。
posted by アキちゃん at 13:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

人生のすべてを決める鋭い「直感力」

この本は本田健さんにプレゼントしてもらいました。

はじめは直感ってどうなんだろう?と疑心暗鬼でしたが、
読んでみると、納得する部分が多かったです。

この本には、直感を使って問題を解決した
様々な事例が記載されています。

読んでいると、自分でもできそうな気がしてきました。

イブニングセミナーにも行きましたが、
最近はアイデアを出したり、
答えを決める時に、直感に聞くようにしています。

「答えは自分の中にある」と感じるこの頃です。



書名  :人生のすべてを決める鋭い「直感力」
著者  :リン・A・ロビンソン
訳者  :本田 健
出版社 :三笠書房
読む目的:直観力を有効に使えるようになる。
ページ数:221
所要期間:1日

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・「人生における最大の失敗」があるとすれば、それは「決断しないこと」、「行動しないこと」だと考えているからです。
・直感は、正しい質問によって導かれる。それも心静かに、くつろいだ状態の時にやってくる。
・与えられた課題について考えられる「もっとも自分が楽しそうなこと」「ワクワクできること」に意識をフォーカスしてみることです。
・いろんな人がいるから世の中は面白いのです。自分にない発想を他の人から学び、直感力を磨く糧にしましょう。
・どちらへ行っても、そこで最大の努力をすることが肝心。
posted by アキちゃん at 11:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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