2008年04月16日

あせらない

最近、物事が思ったより進んでなくて焦ることがありました。

もっとできてるはずなのに・・・
そんなことがよくありました。

そういう時、半年前の自分と今の自分を比較すると、
いろんなことが実現していることに気がつきました。

ついつい欲がでて、もっとこうしたい!できるはずだ!
なんて思ってしまいますが、まずは現状に感謝することが
大事かなと、昨日ふと気づきました。

信じられないくらい多くの方に助けていただいている事実、
それを忘れず日々、感謝していきたいと思います。

皆様、ありがとうございます。



posted by アキちゃん at 08:00| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

先週末は桑原講演会、名刺セミナーに参加しました。

先週土曜は桑原正守さんの講演会、日曜はじんせいさんの名刺セミナーに参加しました。

どちらも興味深い内容で、今後にいかしていけそうな内容でした。
2日間で、多くの方と出会えたのもよかったです。

それぞれ気づいたことをまとめてみました。

『桑原講演会』
・人生は一つのアクションでページがめくられる。
 行動していない人は、年配の方でも面白みがない。
・想いを伝えるのは、相手の心の扉が開いているとき。
・仕事が志事になると、オーラが変わる。
・初期設定が重要。
・まきこむ力。エンロールメントの力を高める。
・クロージングしなければ始まらない。
・心の扉が開いているときしかクロージングしない。
・本当のプラス思考は、早く最悪を知ること。

といった言葉が気になりました。

桑原さんは波動が強い方で、ビリビリくる感じがしました。
成功している人はやはり違いますね。


●賢者tvでの桑原氏のインタビュー
http://www.kenja.tv/details.php?mode=profile&kaiinid=1520


『名刺セミナー』
やまもとさをんさんに素敵な名刺を作成していただきました!
一回似顔絵を書いてもらいたかったので、とっても嬉しかったです。

じんせいさんの講演も素敵でよかったです。
名刺にどう働いてほしいかをもう一度考え直そうと思いました。

●やまもとさをんさんにつくってもらった名刺
080413_2140~01.jpg

●やまもとさをんさんのblog
http://milk200ml.blog73.fc2.com/

●じんせいさんのmixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1477524

posted by アキちゃん at 20:38| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

復活

ようやく風邪が治りました。

治るのに10日くらいかかりました。歳ですね^^

今週は寝てるか本読んでるかだったので、
仕切り直して一気に行動していこうと思います。
posted by アキちゃん at 10:49| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

夢をかなえるゾウ

この本もだいぶ前に知ったのですが、
なかなか読めずにいました。
ようやく読めてスッキリです。

とても笑える本ですが、本質をついた表現が沢山あり、
気づくところが多かったです。
良書は全て読むべきだと実感するこのごろです。


読んでみて、自分には行動が足りないと気づきました。
『成功したいなら、少しでも可能性のあることはすべてやってみる』
というくだりがあり、やるかやらないかで悩んだり、
どうすればできそうか考えている自分が馬鹿みたいでした。

『少しでも可能性のあることはすべてやってみる』くらいでないと、
成功する可能性は高くならないですね。
心に留めておきます。


また、『他の店がどんなことをしてお客さんを喜ばせようとしているかを観察する』というくだりでは、モデリングの重要性を再認識しました。『お客さんを喜ばせるためには、マネをすることは恥ずかしいことではない』ともあり、まさにその通りだと思いました。


最後に、『自分は満たされている、幸せであると認識すること。愛を与えること』が書いてありました。重要性は認識していましたが、毎日は意識してないな、と気づきました。

この本に書いてあることを全て実行すれば、ホントに成功しそうです。今後、気づいたことは全て日々の生活に反映させていきます。






書名  :夢をかなえるゾウ
著者  :水野敬也
出版社 :飛鳥新社
読む目的:気づきを得、ビジネスへのモチベーションを高める。
ページ数:358
所要期間:2日
『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・成功しないための一番重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。
・人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、世の中の人たちが何を求めているか分かるやつは、事業を始めても上手くいく。
・『この人が欲しがっているものは何か』ちゅうことを考えながら接してみぃ、そして欲しがっていること、求めていることをできるだけ与えるように心がけるんや。
・『気分は伝染する』んやで。いっつも『楽しい』『嬉しい』いう気持ちでおったら、そこにおのずと笑いが生まれるわ。
・好きなことをするのも大事だけどな、それと同じくらい大事なんは、人がやりたがらんことでも率先してやることや。
・自分の人生手に入れとるやつらはな、全部自分で考えて計画立てて、その計画どおりになるように自分から世界に働きかけていくんや。
・自分がこうするて決めたことを実行し続けるためには、そうせざるを得ないような環境をつくらなあかんということや。
・自分の仕事が価値を生んでいるかを決めるのは、お客さん、つまり自分以外の誰かなんやで。
・人から助けて『もらう』人たちには、そうされるだけの理由があるんだな。
・お前を愛してくれるお客さんに、最高のおもてなしをするんは当然やないか。
・人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや。
・人を喜ばせるという目的に照準が合ってたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じへんのや。
・成功したいと心から思うとるやつはな、何でもやってみんねん。少しでも可能性のあることやったら、何でも実行してみんねん。
・これからは、ただ店に入って飯食ったり、ジュース飲んだりするだけやなく、その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしているか観察せえよ。
・サプライズはな、人を喜ばせることって、ホンマに楽しいなぁって一番実感できるものなんやで。
・お客さんの一番喜ぶんはな、『期待以上だった時』やねん。
・人を喜ばせることが何より楽しいと思えるように自分自身を変化させていく。
・期待してる限り、現実を変える力は持てへんのやで。
・それを知ったからといって、成功を保証してくれるような知識はない。
・もし自分が変われるとしたら、行動して、経験した時や。
・一つ一つ、これが最後やと思て実行するんやで。
・あなたが変わるには、あなたの決断と、あなたの行動が必要だからです。
・今まで無理やったら、これからも無理や。変えるなら、それは『今』や。『今』何か一歩踏み出さんと、自分それ、やらんまま死んでいくで。
・世間の評価を気にして選んだ時点で、それは、『ブランドで選んだ』ということなんや。社会的信用を得るために自分は今の会社に入ったんやろ?。
・自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってたお金、名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。
posted by アキちゃん at 19:25| 兵庫 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴虫寺に行ってきます。

無事に子供が生まれたので、
鈴虫寺にお礼参りと新しいお願いをしにいくことにしました。

鈴虫寺に行くのは今回で6回目です。
過去5回は、すべて願いを叶えてくれました。

直近2回は『子供が欲しい』、『健康に生まれますように』、だったので、今回ようやく自分のことをお願いできそうです。

願えば必ず叶いますが、一度に一つしかお願いできないので、何をお願いするか慎重に考えようと思います。

『鈴虫寺のHP』
http://www.suzutera.or.jp/index.html
posted by アキちゃん at 08:18| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

手紙屋

2日連続で喜多川 泰さんの本を読んでしまいました。
この本も素晴らしい内容で、今の自分に適切な気づきを与えてくれました。続編もでているようなので、読んでみようと思います。

読んでみて、見返りや報酬にフォーカスしている自分に気づきました。そうではなく、その時その時に自分のベストをつくすことにフォーカスすべきと気づきました。

また、会社の意味というものをあらためて考えさせられました。
会社という法人をつくり成長させるということは、世の中の多くの人たちを幸せにする。そして多くの人から必要とされる法人へと成長させることだと気づきました。

そして私の夢が実現するということは、将来の日本中の、もしくは世界中の人達にとって、私の会社から生み出されたサービスがかけがえのないものになるということであり、そこを目指すべきだと気づきました。





書名  :手紙屋
著者  :喜多川 泰
出版社 :ディスカヴァー・トゥエンティワン
読む目的:働くことの意味を見つめなおす。
読んだあとやろうと思ったこと。    
    :報酬に関係なく常にベストをつくし、
     周りの人をどれだけ幸せにできるかを考える。
     そして自分のサービスが周りの人にとって
     かけがえのないものになるようにする。
ページ数:253
所要期間:1日
『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・利用者の都合を考えているその視点に、僕は感心させられた。
・理解を超えるものに遭遇すると、人間はそれに意識を集中してしまうらしい。
・つくづく人間は理屈ではなく、感情に左右される動物なんだと思ったりもした。
・親に心配をかけない生き方をしなければならない。
・あなただけの素晴らしい人生を実現するお役に立つこと。これが私の使命である。
・あなたが、私からの手紙の価値に見合うと判断するものを、いつか返していただければと思います。
・そこまで信用されると逆に裏切ることはできない、という気持ちになって、『絶対に約束を守らなければ』と感じています。
・相手に、こうなってほしいという『称号』を与えてしまうのです。
・もしあなたが相手の欲しい称号を与える人になったらどうなるかを考えてみて下さい。
・世の中の全ての人に無限の可能性があるというのは、疑いようのない事実です。
・人と会うたびに、『この人の素晴らしいところはどこだろう・・・』ということを考えるようになり、それを感じたときは口にするようになった。
・平時はあなたの頑張りで他の社員の分まで給料を稼ぎだす。
・見返りとして何がもらえるのかを考えて自分のすべきことを決めるのではなく、報酬に関係なく、その時その時に自分のベストを尽くして毎日を生きようとする人です。
・結局は何やったって生きていけるんだから、あまり思いつめすぎないようにしなよ。
・安定、将来の保証もないけど、自分のやりたいことをやって生きていこう!
・今は、結果を恐れず、いろんな経験を手にするために、行動あるのみだと私は思うのです。
・多くの人から長期間にわたって必要とされ続けること。
・収入内の生活をすること。
・あなたが今まで取り立てて才能を発揮してこなかったのは、あなたという種が平凡であったせいではなく、自分という種を最大限に成長させる育て方をしてこなかったからです。
・会社は、本人が気づいていない可能性を開花させる方法は、本人だったら選ばないような仕事をさせることだということをよく知っているからです。
・どんな会社に就職したとしても、それは自分でつくり始める人生の入り口にすぎません。向いている職業を探すのはやめて、興味が持てる会社を探してください。
・一度しかない人生だからこそ、自分はどこまでできるのかをトコトン試してみたくなった。
・いつかは多くの人に必要とされる法人を自分の力で誕生させてみたいと思うようになっていた。
・この会社に安定を求めてやってくる人ではなく、この会社に安定をもたらしに来てくれる人を探している。
・今、目の前にあるものに全力を注いで生きる。
・目の前にやってくるものを、取捨選択しないことです。
・なぜ働くのか?
・会社という法人を世に生み出して、世の中の多くの人たちを幸せにする。そして多くの人から必要とされる法人へと成長させる。
・一人でも多くの人から必要とされるのを目標にする。
・そうなると、あとはその目的を達成するための具体的方法とその夢の大きさが問題になります。
・どのくらい多くの人を、どの程度幸せにしようと考えるかによって、あなたの超えなければいけない壁の大きさが変わってきます。
・あなたの描く夢が大きければ大きいほど、現れる壁は大きく、乗り越えるのが困難なものになります。でも、壁が高くなれば高くなるほど、あなたを応援する応援団は多くなります。
・あなたの夢が実現するということは、将来の日本中の、もしくは世界中の消費者達にとって、あなたの会社から生み出された製品やサービスがかけがえのないものになるということです。
・行動の結果、何が起こるかはわかりません。しかし、その結果が好ましいかどうかよりも、行動するということの方がはるかに意味があると私は思うのです。
・どうしてもやりたいことを情熱を持って続けてきただけです。
・才能とは、あらかじめあるものではなく、自らの努力で開花させるものです。そして、才能を開花させるものは、開花させようとする『情熱』なのです。
・あなたの夢を叶えるために、才能は必要ありません。ただ必要なのは、それをやりたいという『情熱』だけです。
・僕が生活をしている中で、どうしても伝えたいことがあり、それをどうしても伝えたい人がいる。そのときにだけ、作品を書いています。
posted by アキちゃん at 17:10| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

君と会えたから・・・・・・

最近マーケティング関連の本ばかり読んで疲れたので、
リフレッシュがてら読んでみました。

やはりこういう本はいいですね。
自分の心の歪に気づかさせてもらえました。
読んだ後は涙がとまらなくなって、
少しスッキリしました。

最近、自分にできるのかな?
と思えるようなことを言われることが多くなっているので、
もっと自分を信じることにしました。
『人生で絶対にそうなると決まっているのは一つだけ』
を心にとめて、自分の可能性を広げようと思います。

また、『ありがとう』という言葉の大事さにあらためて気づかされました。
今までは、『ありがとう』を言うことが大事だと思ってましたが、
『ありがとう』を貰えることを考えることも大事だと気づきました。

ビジネスに集中しすぎると、テクニックに走りがちになるので、
ときどき原点に帰る必要があるなと思うこの頃です。





書名  :君と会えたから・・・・・・
著者  :喜多川 泰
出版社 :ディスカヴァー・トゥエンティワン
読む目的:今していることが本当にいいのか見つめなおす。
読んだあとやろうと思ったこと。    
    :まわりから、もっと『ありがとう』を貰えるにはどうしたあらいいか考える。
自分には無理と思えるようなことでも、自分はできると信じて行動する。

ページ数:207
所要期間:2日
『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・父はできる限り、他の本屋に置かれていないもので、自分が気に入ったものを選んで陳列していた。
・全てが上手くいくとしたら、絶対に欲しいものが手に入るとしたら、と考えたときに出てくるものこそが、あなたの本当にしたいことであり、必ず達成できるゴールだ。
・私たちの未来の夢は、絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、それに向い情熱を絶やさず、行動を繰り返す限り、それがどんなに大きな夢であっても、必ず達成できることが約束されている。
・これほど周到に準備する入念さと、強い情熱を自分の将来の夢に対しても発揮できれば、どんな夢だって実現できる、自分の思い通りの人生を送れるのかもしれないな。
・ハルカには助言をそのまま実行できるほど、信頼している相手がいる。
・人生で絶対にそうなるって約束されていることは、たった一つ、いつかは死ぬということだけなの。つまり、リストに書かれた全てのことを手に入れられないとは、言いきれないわけでしょ。つまり方法はあるってことよ。
・せっかく素晴らしい本に出会っておきながら、僕自身の考え方はちっとも変っていなかった。
・やりたいものやなりたいものが沢山あるのに、みんな、その中のどれか一つに決めなきゃいけないって無意識のうちに決めてしまっているの。
・人生において大きな成功を収める人って、早いうちから一つの方向に進むことを決めた人よりも、自分の中にあるやりたいこと全てを実現しようとする人の中にこそ沢山いるのよ。
・自分の欲しいものとか行ってみたいところ、やってみたいことというのは、実は結果として手に入るものであって、それを目標にして、日々生きるためのものではない。
・人から何かもらうことがあるとしたら、先に私からその人のために何かをしたときだけよ。
・いちばん重視しなければならないのは、今日できること。
・毎日見つめているだけじゃなく、内容を増やしたり、書き換えたり、修正したりと、手を加えてどんどん新しいものに書き換える。
・素直に勝る天才なし。
・努力はしているんだけど、つまり本人は、自分の夢に向かって、頑張っているつもりなんだけど、他人の意見を聞き入れないとか、独りよがりになることが多くて、周囲の人が手助けをしたくなくなるのよ。
・自分の出会う人すべてに、この人と出会えてよかったと思ってもらえるような付き合い方をしたい。
・書くだけではなくて、そのために今日できることもしっかり考えた。
・思えば、身近にある手に入りそうなものを一つだけ選んで、自分の人生の目標に仕立て上げようとしていた。
・円の本当の読み方は『ありがとう』。
・私たちは、ありがとうっていう代わりに、それに見合ったお金を払っているの。それに携わった人に『ありがとう』を届けているのだ。
・お金を儲けるということは、『ありがとう』を集めるということだ。
・やり方によっては、一時間にもらえる『ありがとう』っていくらでも増やすことができそうだもの。
・一時間に10倍のありがとうをもらう方法はないか。
・お金のためではなく、純粋に誰かのためになりたい、誰かを喜ばせたい、って考えながら仕事をする人って、『あと何時間働いたら○○円貰えるから』なんて思いながら、いやいや仕事をすることには絶対にならないわ。
・いつも人から『ありがとう』って言ってもらえる方法はないか考えるのが癖になっちゃったの。
・儲ける方法ではなく、『ありがとう』を貰う方法を考える。
・見た目がいいとか悪いとかいう考え方自体が間違いだってことに気づいたの。
・今の自分の中には、外に漏れるくらい、明るい光が煌々と燃えているか。
・ある職業に就くということは、自分の夢を実現するための、一つの手段を手に入れるということでしかない。
・たった十数年生きただけで、『私はこういう人間だから』『私にはこんなことはできない』なんて勝手に決めつけちゃう。
・昨日までできなかったという事実が、今日もできないという理由になんかならない。
・僕は、自分の描く壮大な夢を、実現していこうとする人生を送ることに決めた。
・口に出して言ってみると不思議なもので、そういう人生が待っているような気がする。
・私が今日伝えたいと思うことを、それを伝える日が来るのを待つのではなく、今日書いておくんだ。
・僕のすべての時間が、自分の人生において達成したいと考えるものを手に入れる努力のために費やされるようになった。
・一日一日を大切にして、少しずつでもいいから、今日も夢に向けて一歩前進したと思える毎日を過ごしてほしいの。
・今日は生きているという素晴らしさに感謝し、今日一日を精一杯生きる。
posted by アキちゃん at 16:42| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきました

昨日、神戸に帰ってきました。

今日は出生届や諸手続をしに行きます。

結局、13日間も実家に滞在してしまいました。
10日以上実家にいたのは、約8年ぶりだったので、
不思議な感じでした。

滞在中、思い出の場所を巡ったり、
地元の祭りに参加することができ、
自分のルーツを思いだすことができました。

ビックリするくらい昔と変わっておらず、
自分の人生は時代の流れの中では
すごく短いんだなと思いました。

GW前後に第2次里帰りをするので、
それまでにやれることは全てやって、
スッキリして帰れるようにしたいと思います。


『犬山城』
犬山城.jpg
※国宝です。ことあるごとに訪れてます。
 今回は4年ぶりに行きました。


『犬山祭』
犬山祭.jpg
※子供の頃によく参加してました。
 山車が13台、町を練り歩きます。
 今年で367回目と聞き驚きました。


『モンキーパーク』
モンキーパーク.jpg
※子供の頃よくいきました。
 覚えていた以上に猿だらけでした。
 昔は猿を見てなかったんですね。


『モノレール』
モノレール.jpg
※モンキーパークに行くモノレールです。
 今年で廃線になるとのことです。
 悲しいですが、最後に乗ることができてよかったです。


『桜 at 鶴舞公園』
桜.jpg
※大学生のころ、よく鶴舞公園で花見をしました。
 ひさびさに行きましたが、
 花見の宴会風景は何も変わってませんでした。
posted by アキちゃん at 09:13| 兵庫 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

売れる力学

この本は、USP(Unique Sales Proposition:独自性)について分かりやすく書いてある、と紹介いただいたので、読んでみました。

この本すごいです。文章からエネルギーがビシビシ伝わってきます。
メモしすぎて、やたら読む時間がかかってしまいました。

知らない、というのは恐ろしいですね。まだまだ学ぶことは沢山あるなとおもました。






書名  :売れる力学
著者  :佐藤昌弘
出版社 :KKベストセラーズ
読む目的:USPを本物にする。
読んだあとやろうと思ったこと。    
    :お客様の声をもとに、USPを考える。
ページ数:268
所要期間:5日
『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・売れるマーケティングには無駄がありません。シンプルだからお客さんもわかりやすい。買いやすい。
・私のビジネスをもっとシンプルにするには?そのヒントは?
・この世に何の取りえもない会社なんて絶対にありません。よその会社にはない強みや利点や長所が、必ずあなたの会社にもあります。
・なぜ、よその会社でなく、あなたの会社を選んだんでしょうか。それは、そのお客さんにとって、よその会社にはない何か得することが、あなたの会社にはあったからです。あなたの会社を選んだ理由が、そこに存在した証拠なのです。
・あなたの会社の良さを、あなた自身がわかっていなければ、お客さんにアピールできるはずもありません。アピールしていないのなら、お客さんも、あなたの会社の良さを知ることはできません。
・資料請求してきたお客さんに、『なんでウチだったんですか?』とたずねた。
・大事なことは、まず何をおいても自社のUSPを掘り起こすことです。他社にはない事業の特性や持ち味、強みを探しだすことです。その上で、そのUSPを世界にアピールするのに最もふさわしい方法を考える。
・USPはお客さんに聞けばいい、なぜなら、お客さんが、あなたの会社の良いところを一番よく知っているから。
・難しいことをやりとげるには、それをいかに単純化して思考できるか。
・ライバル社もあるのに、何が良くて、わざわざ弊社を選んでいただけたんですか?
・『お客様の声』を集め、そこから自社のUSPを掘り起こしていきます。
・お褒めの言葉を定期的に総ざらいでチェックし、自分のUSPを確認し、世間が自分に求めているものは何かを確認し、判断し、必要に応じて修正する。
・大事なのは、あなたが、『うちの会社の独自性は何か』を自問し、それを導き出すことです。
・いえ、一般論ではなくて、お客様に限っての、ご意見を伺いたいのです。
・意外な情報を得たときは、見極めが大切になるのです。
@その人だけが感じた稀なケースか。
A他の人も大なり小なり感じてくれる、USPと呼ぶに値するものなのか。
・ちょっとしたヒントでも、一件だけなら『そうか?』ですが、4,5件あれば『間違いない』と考えていいでしょう。
・人も会社も大きく成長しようと思ったら、ある程度の欠点には目をつぶって、得手とするところを伸ばしていった方が絶対にいい。
・自問すべきは欠点でなく長所であり、受験のテクニックとビジネスのそれは正反対なのです。
・訴求するポイントを絞りこんで、本当に伝えたいことだけに内容を圧縮しました。
・大事なのは、相手の気持ちを思いやることと、それに応えるアピール内容です。
・お客さんが望んでいること、してほしいことをちゃんと理解し、それにいかに応えるか。
・顧客のすべてのリスクを取り除くことが、レスポンス(問い合わせ件数、反応件数、注文件数)を上げるコツである。
・何を伝えるのかがハッキリして、初めて写真やイラストは意味のある使い方ができるのです。
・短期的には良い商品であるという事実を、『伝える力』と売上が比例するのです。
・隣のプロフェッショナルからの推薦の声。
・よい商品を作っていても、それを伝える技術がないと、なかなか売上は伸びません。でも、ちゃんと伝えることができさえすれば、しっかりとお客さんは集まってくるのです。
・最初は誰だって、どんな会社だって、無名なのです。
・マスコミに記事にしてもらえるポイントは、いくつかありますが、簡単なのは『初』と『慈善』です。
・何度も広告を出しているのは、十中八九、儲かっているからなのです。
・広告は赤字でも、顧客情報として、そのリストを使い倒して成功しているビジネスの典型が通信販売業界です。
・土日のイベントに、お客さんを呼びたいなら、新聞の折り込みチラシは金曜日に配るのが最も効果があります。
・経営者になった途端、消費者の立場を忘れてしまう。
・一度でも安売りをしてしまうと、値下げはエスカレートしていくのです。
・クリックしたらその場ですぐ読めるようにする。それもお金を払ってでも読みたいような有益な情報をもったいぶらずにタダで読ませてあげる。
・紹介をストレートに依頼する。意外にもやっている人というのは少ないのです。
・無料や格安情報で成果を出した人からでも、必ず何らかのギフトが返ってきます。
・売れるキャッチコピーには、一定の法則がある。
・最初の数行、できれば1行目で相手の心をぐいっとわしづかみにして放さない強烈な話を持ってきて下さい。これでほぼ間違いなく、その後も読み返してもらえます。
・『もうダメだと思った。でも、あることがきっかけで、その後の運命が変わった』式の話は、誰にでもどんな業種にでも応用がききます。
・『お客様の声』を利用するにあたって、注意するポイント。
@手書きのものは、そのまま掲載する(パソコンで打ち直すと嘘っぽくなる)
A質より量を追求する(素晴らしい良い声が一つより、ありきたりの良い声が100ある方がいい)
B名前に真実味を持たせる(○○町××さんという書き方よりも、○○町△△□□様(仮名))の方が真実味がある。
・鍵になる6つの質問。
@当初、何に悩んでいましたか?
A何がきっかけでうちの商品を知ることになりましたか?
B商品を知ってから買うまでに、何かちゅうちょすることがありましたか?それは何ですか?
Cそれはどう解消しましたか?
D購入する際、最後の決め手となったのは何ですか?
E実際に使ってみてどうですか?
・DMは、あらかじめ絞り込まれたリストに送る。
@一度資料請求してくれた人。
A一度冷やかしの見積もり請求をしてくれた人。
B一度現場見学会に来てくれた人。
それはつまり、過去に『私、ちょっとだけ興味ありますよ』とサインをくれた人たちです。
・あなたの会社にとっての『試食』は何でしょうか?
・商品やサービスを売るのではなく、アドバイザーになるのが先です。
・無料の小冊子やガイドブックで成功するには、
@希少性を訴える。
Aわかりやすく書く。
B人柄をアピールする。
・知識やノウハウに加えて、『ああ、この会社は信頼できそうだ。この人なら信用しても平気だろう』、そう思ってもらわないと、アドバイザーにはなれないのです。
・『なぜ、私がこの会社を始めたのか』『なぜこの冊子(ガイドブック)を書いたのか』をきちんと伝えることが良いのです。
・信頼には公式があります。信頼=人柄の理解度(%)×接触頻度(回数う)です。
・短いけど、濃密な時間を共に過ごすことで、人柄への深い理解が得られる。
・信頼には責任がついて回るのです。
・2万円前後の費用負担でたまにセミナーに参加し、ゆっくりぼちぼちやっていきたい人もいれば、一度に60万円をどんと払ってもいいから、手っ取り早く問題を解決したい人もいる。
・自分の実力を査定してほしい。プロの目からみて、どうなのか客観的に評価してほしい。
・オファーの目的とは、お客さんの心の葛藤、『yes,but=けっこういいかも、でもなあ・・・・』のシーソーバランスを『yes』の方に振り向けることにあります。つまり、お客さんの感じているリスクをすべて取り除いてやることにあります。
・お客さんが、デジカメが欲しいと思ったのは、『こんなことがしたいんだけど、それにはデジカメがいいんじゃないか?』と考えたからです。
・正しいセールスのステップは以下の通り。
@あなたが本当に望んでいることは何ですか?
Aそれをかなえるのにうってつけの商品はこれですね。
・今回○○ということですが、いまの××に何かご不満でもおありになるんですか?
・ご希望のなかで最優先したいことは何ですか?
・安売りの衝撃は最初だけです。人はすぐその値段に慣れてしまします。あとは売れないから、また下げるの繰り返しで、値下げの螺旋階段を転げ落ちるしかなくなる。
・世の中には、目をむくような高級高額商品を苦もなく販売している業者もいるのです。『売れないのは、値付けが高すぎる』は違う。
・普及している一般的な価格帯に、1.3を掛けてください。そしてプチ高級品にするのです。こうすれば、驚くほど売れ行きが良くなる。
・消費者というのは、大きく分けると、お金持ちと普及帯にいる人たちとに分類できます。
・超高級品をラインアップに加えるだけで、収益は劇的に改善します。その場合の価格設定は、1.7倍超にします。5倍、10倍でもかまいません。
・見たことがない。それだけにきちんとマーケティングをやれば、成功する確率が極めて高いのです。
・成功する確率を高めるのは、『儲ける仕組みを数字で説明できるかどうか』という視点が、どれだけ現実的である、つまり、どうやってお客さんを見つけて、それを現金化するか、ちゃんと説明できるかどうかです。
・己を知り、お客さんを知れば、そこに活路は必ず見出せるはずです。
・もう一度、お客さんの声に耳を澄ましてみて下さい。その中にきっと、鍵が隠されています。
・最高の学びは、教えることの中にある。
・ありがとう。ありがとう。心からありがとう。
posted by アキちゃん at 01:21| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

【無料DVD】お金を自由自在に生み出す「魔法のDVD」プレゼント

最近ちまたで出回ってますが、
結構よさそうなので紹介させていただきます。

リンク先から無料の動画が見れますが、
なかなか面白い内容でした。

無料でDVDがもらえるようなので、
先ほど頼んでみました。

少し楽しみです☆

http://www.allinonewebcopy.com/DVD/index.php?jvcd=1101
posted by アキちゃん at 08:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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