2007年10月19日

休み

今日はひさびさのお休みです。

『有給消化中なので暇なんだろ!』と言われそうですが、
ここ1月くらいとても忙しかったです。

送別会や挨拶回り、妹の出産祝い、飛鳥旅行、セミナー、講師打ち合わせ、相談員の面接、スポーツクラブ、紹介してもらった本やCDの処理等、結構もりだくさんでした。

今日は、久々になにもないので、ゆっくりしようと思います。
といっても、来月のセミナー資料の締め切りがせまってきたので、やることになりそうです。

忙しいですが、やりたいと思っていたことはできてるので、今のところ満足です。

今はいろいろやりながら、自分を見つめなおす時期と考えてます。


posted by アキちゃん at 11:37| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

マタニティーセミナー

昨日は産婦人科へ行って、マタニティーセミナーを受けてきました。

いろいろ言われて混乱気味ですが、出産には立ち会った方がいいらしいです。講師が熱い方で、『立ち会わないんですか?』と少し怒られてしまいました。

立ち会うと、
・生命の生まれる奇跡に感動できる。
・がんばった妻に心から感謝できる。
・生んでくれた母に心から感謝できる。
・がんばって生まれてきた子が、自分の子だとより実感できる。
といったいいことづくめだそうです。

大量の出血をみて気を失う旦那さんもいらっしゃるようですが、
まわりがサポートしてくれるので大丈夫と言ってました。

セミナーの後、妻と二人で相談し、私も立ち会うことにしました。

出産まで半年ほどですが、もっと勉強しようと思います。
posted by アキちゃん at 09:01| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

トイレット・コミュニケーションのすすめ

妻が、子供が生まれたらトイレット・コミュニケーションをやりたいとしきりに言うので、読んでみました。

そもそも子育てがどういうものかがわかっていませんでしたが、この本を読んで少し身近になりました。

オムツを外すのに平均26か月もかかるんですね。はじめて知りました。でも、トイレット・コミュニケーションをすると、早ければ3か月でオムツが外れるそうです。すごいですね。

確かに、ウンチやシッコをオムツの中でする習慣がついてしまうと、なかなか外せなくなるのもよくわかります。赤ちゃんにも習慣があるのですね。

本の内容について、上手くまとめた方がいらっしゃるので引用させていただきます。ちなみにこの本は図書館でしか手に入らないみたいです。

『参考レビュー』
http://www.geocities.jp/setsukopuuta1/omutuhazusi.html

『以下抜粋』
子供は生まれた時はちゃんとおしっこを教えてくれているんです。
でもそんな事を母親が知らないからトイレには連れて行ってもらえない、
おむつは替えてくれない。自分の訴えに耳を傾けてくれない。
だから子供は教えるのを「やーめた」と諦めてしまう。
そしてせっかくの母と子の絆が育たなくなってしまうのだそうです。
おむつを早く外すのが目的ではなく、子供の訴えに耳を傾け、
よく観察をする事により、コミュニケーションがとれ、
結果的におむつが早く外せるというものです。


書名  :トイレット・コミュニケーションのすすめ
著者  :財団法人 幼児開発協会
出版社 :財団法人 幼児開発協会
読む目的:トイレット・コミュニケーションとはなにかを知る。
読んだ後にやろうと思ったこと
     :妻がトイレット・コミュニケーションをするのに協力する。
ページ数:222
所要期間:2日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・誰でも、いいこと、やらなければならないことは知っていたり、わかっていたりするけれど、それをやっている人は少ない。


☆☆☆ お知らせ ☆☆☆
次回のFXサークルSurgeは、21日(日)に「私のFX成功談&失敗談」をテーマに意見・情報交換を行います。

詳しくはコチラ→ http://fxsurge.seesaa.net/
posted by アキちゃん at 09:24| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ネタ

最近家にいるときは、毎日更新することを心がけています。

なにかイベントがあったときは書きやすいのですが、毎日あるわけもなく、『今日は何を書こうか・・・』と止まってしまうことがよくあります。

でも、以前は何を書こうかなんて考えることもなく、ただ出来事を書いていただけでした。『今日は何を書こうか・・・』と考えるようになったこと自体、進歩したと自分では思ってます。

考えることにより脳が活性化し、自分の創造力を高めてくれている気がしてます。

これからも、こつこつと毎日更新していきます。


☆☆☆ お知らせ ☆☆☆
次回のFXサークルSurgeは、21日(日)に「私のFX成功談&失敗談」をテーマに意見・情報交換を行います。

詳しくはコチラ→ http://fxsurge.seesaa.net/

posted by アキちゃん at 08:33| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

10月のFXサークルのご案内

私と南城ヒカルさんで運営しているFXサークルSurgeでは、10月21日(日)に意見・情報交換会を行います。
お茶とお菓子を頂きながら、FXについて気楽に話そう!というものです。

テーマは「私のFX成功談&失敗談」です。

自分自身の過去のトレードを振り返り、他の方の経験から学びましょう!

私もサークル活動を通じて、他の方のトレードからヒントを得たり、話すことで自分の考えがまとまったり、ホント、サークルやっててよかったと思います。
何より、FXについて自由に話せる仲間ができるってことが楽しいですね!

今回より、ノートパソコンを用意して、みなさんとチャートを見ながら話ができるような環境作りをしていく予定です。ますます盛り上がりそうです♪

参加ご希望の方は私か、代表の南城ヒカルさんに
e-mailでご連絡ください。→ hikarufx@hotmail.co.jp

詳しくはコチラ→http://fxsurge.seesaa.net/

実は、これまで利用していた南八幡会館が、突然10月より日曜午後が休館になってしまいました。
10月21日からは、コミスタこうべ(JR三宮徒歩15分、阪急春日野道徒歩10分、阪神春日野道徒歩5分)で第一、第三日曜午後に行います。
コミスタこうべ(神戸市生涯学習支援センター)→http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/traffic_info.htm

コミスタこうべは、廃校になった小学校を改装した研修施設です。
先日、事前調査のため訪問しましたが、入ると懐かしい雰囲気に包まれました。いい感じです。新しい環境でのSurgeの活動が楽しみです。
posted by アキちゃん at 14:05| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

レバレッジ・リーディング

友人に勧められたので、読んでみました。

投資として読書をするというのは面白い考え方ですね。
一冊1500円の本から15万円の利益を生む知識が得られれば、100倍の投資効果であるという考え方です。そのための考え方や方法が書かれてました。

特によかったのは、読書の目的を設定する時に、『人生の目標や現在の課題に照らし合わせて決める』ということです。今までも読書の目的は設定していましたが、表紙や目次を見ながら『直観』でえらんでいたので、こんなやりかたもあるんだと気づきました。

また、制限時間を決めて本を読むというのが書いてあって、確かに時間を決めた方が集中して効率的に読めるなと納得しました。これから本を読むときは『何時何分まで読む』と制限時間を設けて読んでいきます。

後、読書をしていて気になった所をメモし、いつも持ち歩いて繰り返し読み、習慣化するとありました。この点も、メモはいつも持ち歩いているのですが、見る頻度が少なすぎると気づきました。もっと見返す機会を作って、自分のものにしていきます。





書名  :レバレッジ・リーディング
著者  :本田 直之
出版社 :東洋経済新報社
読む目的:一日一冊読めるようになる。
読んだ後にやろうと思ったこと
     :人生の目標や現在の課題に照らし合わせて目的を決める。
     :制限時間を決めて本を読む。
     :メモを繰り返し読む。
ページ数:171
所要期間:3日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・自分の人生の目標や現状の課題などを考え、今、必要なのはどんな本かを意識する。
・最近読んだ本で何か面白い本はありましたか?
・読書に制限時間を設ける。
・100項目すべてを抜き出して、一つも身につけないよりは、重要な一項目だけを抜き出して、それを実践する方が、リターンを得られるのです。
・自分がこの本を読む目的を、現在の課題や人生の目標などと照らし合わせて明確化します。
・いつも持ち歩いて、繰り返し何度も読むと、その内容がだんだん自分になじんできます。
・知識労働者は、自らが教えるときに最もよく学ぶという事実がある。
・知識に経験が加わって、初めて物事はできるようになるのです。
・たくさんの冊数を読むことも大事ですが、たくさん実行することの方が大切です。
posted by アキちゃん at 22:34| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン車

3か月前くらいから、新幹線のグリーン車に乗るようになりました。

今行っている中井隆栄さんのセミナーで、『夜行バスで来る成功者はいない』というお話しを聞いたのがきっかけです。

http://www.nakai-takayoshi.com/

それから新幹線に乗るときは必ずグリーン車に乗るようにしています。

グリーン車に乗ると、
 『ソファーのような座席』
 『おしぼりをくれる』
 『車掌さんが丁寧でホテルのよう』
 『まわりの人がお金持ちなので、自分もお金持ちになった気がする』
といったメリットがあります。

また、乗っていると、『もっと気軽にグリーン車になるようになってやる』といつの間にか思っています。

そのせいか、最近トレードの成績が格段によくなりました。今までだったらありえないようなパフォーマンスをたたき出してます。これは、成功に必要なことを自然と選択できるようになってきたからかなと考えてます。

最初は切符を買うのも緊張していたのですが、最近は慣れてきて普通に乗れるようになってきました。ありがたみが薄れてきたので、明日、東京に行く時は、普通車に乗ることにしました。どれほどしんどいか今から楽しみです。
posted by アキちゃん at 10:22| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

現役ヴォイスティーチャーが教える、『世界一簡単に自分を変える方法』

土井英司さんの無料メルマガ、
『特選★土井英司のビジネス・ブック・マラソン』
で紹介されていたので読んでみました。

http://eliesbook.co.jp/greeting/

この本を読もうと思ったのは、FPフェアの時に、講師をされたことのある方が、準備の時に声楽を習ったとおっしゃっていたのがきっかけです。

発声のことは今まで全く考えたことがなかったので、目からウロコの内容ばかりでした。

『一語一語を丁寧に発声、発音する』

『見知らぬ人でも、相手がこちらを見ていなくても、笑顔で明るく挨拶していく』

のはすぐにでもできるので、今日から実践していきます。

また、この本には付属のCDがついていて、聴いてるだけれヴォイストレーニングができるようになっています。お得な本ですね。
これから毎日、妻と一緒にこのCDを聴くことにしました。どれほど変わるか楽しみです。






書名  :現役ヴォイスティーチャーが教える、
     『世界一簡単に自分を変える方法』
著者  :白石 謙二
出版社 :フォレスト出版
読む目的:得する話し方を身につける
読んだ後にやろうと思ったこと
     :毎日ヴォイストレーニングCDを聴く。
ページ数:165
所要期間:4日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・自分のポジション、つまり、仕事や役職によって、話す声を変える必要があるのです。
・相手の納得を得るためには、参加者から反感を買わない口調であること。そして自信をもって言い切ることも大切です。
・つまり、『謙虚さ』と『熱意』のバランス感覚が必要なのです。
・『謙虚さ』とは、参加者の自尊心を尊重するということ。
・熱意の面では、明確に、語尾までしっかり発声・発音すること。
・ほめるところを常に探す気持ちで人と接していれば、自然とほめることが上手くなります。そしてこれが、いい人間関係につながるのです。
・学校では各講師に、見知らぬ人でも、相手がこちらを見ていなくても、笑顔で明るく挨拶していくことを義務づけています。
・キレのある口調とは、『チェストヴォイス』と、『スムーズな滑舌』の組み合わせによって生まれます。
・質問されることは考えても、自分が話すこと、そしてその中に相手の心を一発で動かしてしまうフレーズがないのです。
・自分を売り込むときに、『売り込む話』と『言葉』がないというのは、武器を持たずに戦いに挑むようなものです。一発で心を動かすフレーズがないにしても、いろいろな話を想定して、フレーズを持っておくというのは、人生の様々な場面で有利に働きます。
・低い声でしゃべると、『ボソボソした暗い声』になってしまう人がいますので、一語一語を丁寧に発声、発音するようにしましょう。
・相手が入りやすい話から入り、まずは聴衆をなごませた後、話題の中盤では声のトーンを変えて聴衆を引き付け、最後に自分の主張を
伝えるときは、強い声で言い切ることで、一種のエンターテイメントショーのように演出しているのです。
posted by アキちゃん at 09:30| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

本田晃一さんセミナー参加者の無料レポート

友人が、本田晃一さんの6か月グループセッションに参加し、参加者で無料のレポートをまとめました。

http://blog.dandoli.com/?eid=667246#comments

素晴らしい内容で、気づく点が多々ありました。

特に、『価格設定』で悩んでいたので、助かりました。
自分がやりたい価格に設定したらいいんですね。

また、最近回りの期待にプレッシャーを感じていたので、
そんなに気にしなくていいんだと思ったら楽になりました。

レポートを読んだだけで、参加された方達が、素晴らしい学びの時間を共有されたことが伝わりました。ありがとうございます。

まだ読まれていない方はコチラから入手できます。凄いです。
http://blog.dandoli.com/?eid=667246#comments
posted by アキちゃん at 09:28| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

金持ち父さん、貧乏父さん

何年かぶりに読んでみました。

やはりこの人はわかっている、と思いました。

初めて読んだ時は、資産と負債の違い、ファイナンシャルインテリジェンスといったお金に関するところばかり気になりました。

今回は、『ほしいものをまず与える』、『自分の道を選択する』『行動の大切さ』、『どうしても知りたいという情熱』、『弱者は焦点を絞る』、『他人を変えるのではなく、自分を変える』といった、成功哲学で一般に説かれていることが網羅されていることに気付きました。

前より少し深く理解できたのは、ここ1年くらいの勉強の成果かなと思ってます。理解するだけでなく、もっと行動に移していきます。





書名  :金持ち父さん、貧乏父さん
著者  :ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター
訳者  :白根美保子
出版社 :筑摩書房
読む目的:原点に帰る。
読んだ後にやろうと思ったこと
     :もっと勉強する。
ページ数:280
所要期間:13日間

『心に響いた言葉/文面は本文より引用・編集』
・このゲームが教えてくれることをしっかりマスターできれば、会社が必要としている技術を身につけるために何かを学ぶのではなく、自分が学びたいことを自由に学ぶことができる。
・何がどうなろうと、私たちに与えられた二つの選択肢は変わらない。一つは、ひたすら安全のみを求める道、もう一つは、将来に備えて教育を受け、自分や、自分の子供の中に眠っているお金に関する才能を目覚めさせる道だ。
・私の頭は毎日使っているからどんどんよくなる。頭がよくなれば、なるほど、お金も儲かる。
・その日の午前中、ずっとお金をつくるアイデアを出し合った。
・一番大事なことは、お前たちが何かをやったということだ。
・ほかの誰を変えるより、自分自身を変えることの方がずっと簡単だ。
・本当に何かを学ぶためには、沢山のエネルギー、情熱、どうしても知りたいという欲望がないと駄目なんだ。
・仕事に行くことは、そんなに面白そうに見えなかったし、大人たちもそれをひどく楽しんでいる風でもないのに、何かが大人を仕事に駆り立てる。
・あのとき君たちは、たとえ誘惑に負けそうになっても、感情におぼれずに頭を使って考える方法を学んでいた。
・金持ちは、お金が単なる幻想にすぎないことを知っている。
・給料が必要だということを、どれだけ早く忘れることができるか、それが君たちが大きくなってからの人生が、どれだけ楽になるかを決めるカギだ。そうすればじきに、目の前にあるチャンスが見えてくる。
・店でのただ働きのおかげで、私たちはお金を作るためのチャンスを見つける必要に迫られた。
・いままでより、多くのお金が手に入ったからといって、お金に関する問題が解決することは殆どない。
・賢くなれば、それほど人生につつきまわされなくなる。
・自分が正しいと分っていれば、反撃するのを恐れることはない。
・今、私は、セミナーなどを通じてお金について、いろいろ教えているが、それは、私の持っている知識を、もっと多くの人と分かち合いたいと願っているからだ。
・投資とは、『お金がお金を作る科学』だ。
・君が次に学ばなくてはいけないのは、リーダーシップだ。有能なリーダーでなければ、銃で背中から打たれる。
・手持ちの金は少ししかないが金持ちになりたいという人にとって必要なのは、バランスをとることではなく、焦点を絞ることだ。
・分析をせずに批判ばかりしていては進歩がない。
・他の人に支払うために、どうしたらよぶんなお金を作ることができるか。
・人を管理することの本当の意味は、専門分野で自分より優れている人を上手く使うこと、そして十分に報酬を与えることにある。
・何かが足りないとか、何かが必要だと感じた時は、まず、それを人に与えることだ。そうすれば、あとになって、二倍にも三倍にもなって返ってくる。
posted by アキちゃん at 12:49| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。